テーマ:読書

読書の話 今更ながら「1Q84」を読んだ

まともにいい作品が読みたいなーでも何読もうかなーと図書館の本棚をだらだらとながめていて 困ったあげく、ここはやはり全世界にファンのいる作家先生の本ならほぼ間違いないか、と 村上春樹のコーナーへ 図書館にある作品の半分程度は既に読んだのでまだ読んでいない作品は・・・と 分厚い上に3巻もある「1Q84」を選んでみた 読…
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今日、気になった言葉 と 最近の読書のこと

みつけたのは、いつものメルマガ、リューズから。 人の魅力は、身の内から湧き出る優美さにあるのかもしれません。 それは、凝り固まった心からは生まれない。 「こうあらねば」「こうあるべき」という枠を取り去って、 自分の内側に耳を傾けてごらんなさい。 そして、自分にとって本当に心地よいことを探しましょう。 『明日をつくる…
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読書の話

夏ごろから読書量がぐっと減った なんだか濃い内容の小説が読めなくなった 老化とパソコンのせいで目もかすんで読み辛くなったせいもある そんな時ふと思い出して読んだ本 濃い小説が読みたかった頃には読めなかった本 父と息子の関係をしんみりと感じさせつつ おやじギャクと軽いドタバタストーリーの旅物語 そ…
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読書に逃げる

まだいろいろな面できっぱりと前進できず 弱気の心を読書に逃げる たどり着いたのが村上春樹 今までなぜか2冊程度しか読んだことがなかった 話題になったり店頭に頻繁に並んでいるのを見ても読まずにきた 読んだことのある本はどちらもベストセラーではなくパッとした印象のない本だったせいもある ベストセラーのよう…
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読みたい本

が思いあたらなくて ここのところ読んでいるのがバイク小説 2人の小説家 一人はバイク乗りを主人公にした短編集で軽く読める もう一人はバイクの視線で書かれためずらしい長編でタイトルがカッコいい かつて夢中になった片岡義男を越えるバイク小説には残念ながらまだ出会っていない 片岡義男はバイク小説を書く気を失…
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ちょっとづついろいろと

今までの失敗というかだらしなさみたいなものが出現しては解決しつつある 不要なものにこつこつとわずかとはいえ毎月支払いを続けていたりしたことを 今更知ってがっかりというか 自分の管理能力の欠如に気付いて唖然とした 好きでやってたブログやホームページとはいえ ほとんど使っていないサービスへの支払いをずっと続けて…
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読書

読みたい本が切れて新しい作家さんと出会った 図書館の本棚で 今まで読んだことの無いタイプの小説 故郷の近隣の地名も出てくる 知らなかった歴史とか文化とか触れることの無かった人々の生き方が描かれている 分厚い本が多いけど一冊を読み終えた 二冊目三冊目を借りてきた 故郷在住の作家さんだ バイク…
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散歩始め 読書始め

昨日は書き初め代わりに筆ペンで年賀状を書いてみた 今日は散歩を兼ねて大きな神社へお参りに行った 帰りに図書館へ行って読書してきた 自由はたくさんあるし 心の位置次第ではなんと恵まれた日々だろう とはいえ贅沢を言えば何かがやっぱりちょっぴり足りない いや豊富すぎるのかな 幸せという枠に捕われている…
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見つけた希望

ブログもひとつだけど ネットにつながっていないパソコンの過去の画像を見ていて希望が生まれた 見ていて楽しかったちょっとワクワク感があった 今日また図書館へ行った 探していた目当ての本にたどり着く前に偶然見つけた本は バイクの本 「オートバイの旅は、いつも 少し寂しい。」 やっぱそこに戻るのか …
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図書館の本棚で

出会ったとき それらは本当に宝石のように美しく見えた 中を開いて読んでいるうちに 宝石は何か柔らかいものに形を変えた 柔らかいものは動いたり立ち止まったり様々な姿に変化して ひとり語り、また、私に話しかけた 近くに寄り添い、そして遠くへ心を運んで行く どんな高山へも大海原へも森の奥深くの小さな洞…
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理解者はいないわけでもない

と、図書館へぶらぶら出かけて行ってそう思った ここを見に来てくれる希少な人たちも宝物である事をついつい忘れていたりする 図書館の棚の間でヌックリと一人安心してしゃがみこみ 棚の中の人たちを捜してみると 結構いるものだ 無言で受け入れてくれたり文字で返事をしてくれる人たちが 目当ての本を探す途中でふと気…
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夏のご褒美

久しぶりに本を買った とはいえ中古 文庫化を待てず単行本を買った 新作発表からずっと読みたかった作品 久しぶりの村上龍 アマゾンから昨日届いて今日お茶の時間から読み始めた ひさしぶりに読んだ村上龍作品は ひさしぶりに私の大好きな村上龍作品の流れを受け継いでいて デビュー当時から続いているテ…
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旅をしてきた 台風上陸前にちゃんと帰ってきた

4日前、無職に戻った1日目。 朝から夕方までパソコンの前で同じページを開いては閉じ、閉じては開き、ぐずぐずぐずぐず、行こうか辞めようか汗かきながら迷い続けた。 で、今日という日のぎりぎりに目的地に到着できるぎりぎりの時間に宿をネットで予約して、大急ぎで着替えして、駅へと向かった。 もう、お金は気にしないことにして・・・ …
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失望振り出し小さな幸福

朝からうつむき加減。 接客も含む品出し業務だから、笑顔笑顔が大事であって、そうでなくとも仕事に私情を持ち込むべからずが鉄則であることくらい知っている。が、どうも力が出ない。ゆうべ寝たのが3時過ぎだったからそれだけでも当然のこと。 お客様はちくわを探す。こんにゃくを探す。み~んなおんなじ日付なのに掘って掘ってまた掘って新しいものと…
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