映画「キャスト・アウェイ」を見た

疲労とちょっぴりのワインのため途中眠くなった

飛行機が海に墜落して無人島に一人取り残され生きて帰る男の話

墜落シーンがやたらにリアルで無人島の生活も笑えない

後半になる頃には見疲れていた

島での生活で描かれるものは人間の執着心というものだろうか

ボールで作った仲間への元の場所へ戻ることへの恋人への生への執着

それらすべてを手放したとき船が通りかかって助けられた

何年もかかって無人島からなんとか無事に元の場所へ戻ったものの

恋人はすでに結婚している

お互いに思いを残したままだけど家庭を壊すことはしなかった

恋人の旦那に島での思いを語る

゛なにがなんでも生き延びる

たとえ何の望みが無くても”

恋人を再び失っても

゛息をし続けて生き続けていれば潮が何かを運んでくる”

最後の最後にこの映画のメッセージがあった

最後まで箱を開けなかった漂着した荷物を届けに行くところから彼の希望はまた始まっていく

彼は宅配便の敏腕システム・エンジニアなのだった

十字路でどの道を選ぶか思案する場面で終了

生き悩む人への強いメッセージなのだろうと思う

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