とても重い気分で数日を過ごしてて出会った言葉

職場でこんな話を混みあう狭いエレベータの中で聞かされた

皆と話をしない人は大人しい人ではなく実は発達障害だったりするんだって

年配の大先輩がわざわざエレベーターの中で言い出した

ごく少数の限られた人しか雑談をしない私

先輩たちとはほとんど仕事以外の会話をしない私

そんな私もエレベーターに同乗しているからには気にしないではいられない

それって自分のことなんじゃない?とそれからずっと不愉快な気持ちが続いてる

まあ、人と口を利かないことが多いのでまんざらそうではないと否定もできないのだけど

そんな場で無責任な発言では聞きたくもない話

ここ数日は実家で食事をする毎日だったけど

残業で痛みが増している腰とか全身疲労とかも重なって重たい気分で笑顔の無い日々を過ごしていた

ご馳走を作ってくれた母や妹には不愉快な思いをさせたかもしれない

家族へ愚痴を言う代わりの甘えの態度だ

救いはないなぁと諦めていたところ

楽しみにしているブログの繋がりのつながりからこんな言葉をみつけて少し救いになった


・・・伊勢ー白山 道 「自分一人でいることがカッコ悪いと思わせる正体とは」より抜粋・・・・・・・・・・・・
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/7333f49dd80504fc4d60cae3ce699fe3?fm=rss


親友、友情の為に、それを維持する為に自分が無理をするならば、それは他人の視線を気にするがゆえの自分の執着です。これは自分自身を害する可能性が有ります。

交友関係におきましても、自分自身が外見を気にする自我を増大させる執着である危険性を知っておきましょう。

どんな交わり、集団の中に自分が居ましても、自分一人で歩く覚悟を持ちなさい。

まるで1本角(ツノ)が立つサイのように一人で歩みなさい。

(原始仏典 スッタニパータ 第1章3節-No.37)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうだよな

そもそも黙っているのは人の悪口を言う人たちと関わりたくなかったからでもあったんだ

反面、だまっていても受け入れられていると思っていた時期もあった

だんだん目障りになってきたのかなそういう私が

あるいは、先日不機嫌をぶつけてくる先輩になにげに逆らったからかな

どちらにせよ一人でいて悪いことなど何もない

気にしながら自分を追い込んで自分を嫌いになりつつあったところに

仏の言葉

可愛そうなのはご馳走を作ったのに不機嫌そうな私が目の前で無言で食べているのを見ていた母と妹だ

それをわかっていてそういう態度を通していたのは自分の過ちだ

とはいえ、作り笑いとかできないんだよな

愚痴をぶちまけることもできないのでそういう態度になってしまう

ちなみに、発達障害の診断テストをネットでやってみてもそうではないという結果が出る

やっかいな性格ってことなんだろう


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