いつのまに~

マイサンゴが植付けされていた。

                 
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ぼやぼや低波長で悩みの闇にはまり込んでいるうちに・・・サンゴの植付け風景を見たかったのに・・・

部屋ごもりは心身に良くない。
せっかく上昇しつつあった心の状態をまた低迷させる。
ぜいたくにもたくさんの時間があるのに、何も手に付かない。読書すら。
不安を一旦忘れるという器用な事ができないのだ。

今日一日のわたしの仕事はカボチャのシチューを作って食べる事と自暴自棄にならずに生きる事。ここまでどっぷりはまるとは予想していなかった・・・積もり積もった心の傷が思った以上に膿んでいたのだ。

人の中に入ることも、今までのどの職場のような所へももう行きたくはなくて、行き場を失っている。探しても探しても、行ってみないとわからないのに、恐くて行きたくない。どうせまた・・・とやめることしか考えられない。しかし生活・・・長く続く場所を早く見つけないと・・・希望はない・・・また、がまん・・・しかないのか・・・どうどうどうどう巡りめぐる。

房総の花を見に行きたいと母が言っていたのを思い出し、花摘みにメールで誘ってみたものの、案の定誘いに乗る訳もなく・・・この期に及んでまだわたしは親の愛情をためしているのか・・・ただ、花の季節も命も、お互い元気で会える機会も限られているから、現状がどうであれ、チャンスを逃したくなかった、そういう思いは通じない。それ以前にやる事をやらないと希望はかなえられないという事か。

昨日焦りでつい安易に申し込んでしまった占いの求人先からやたらメールやら電話やらが入ったが、そのわりにすべてタイミングが合わず、私が直接応答する事はなかった。着信も唯一派遣会社からのものに返電しただけで他の着信も同じナンバーだとカン違いして無視していたし、メールもチェックしたのが深夜だったり、今日二通目を見ようとしたとたんにブレーカーが落ちて開いたメールが消えてしまったり・・・・

急ですが、事情により受付が必要なので今夜から山口県に行ってもらえないでしょうか・・・という内容だった。ぜったいあやしい。でも今の状態から抜け出したいものには飛びつきたい思いも無くはない。某、た○し○易○ ○宝○ というところ。

たぶん、かみさまご先祖さまが守ってくれたのだろう。そうとしか思えないほど、連絡がたくさんあったのに私は気が付かないままタイミングを逃し、やばいということに気付く冷静さをもてたのだから。

夕べ、ひとり暮らし派遣生活の年下の友人から電話があった。あと2ヶ月で1年となる仕事をやめることに決めたという話。いろいろともうがまんの限界を超えてしまったらしい。

これからの事、不安、仕事のこと、いろいろ長々と話した。明るく楽しい話ではないけれど、たまには分かり合える人と話せるのはありがたく、心を救われる。暗くてどうしようもないという話にはならず、前に進むにはどうしたらいいのだろうとお互いに語り合える貴重な友人だ。

自分で進んだにも関わらず、明日がやはりなんだか不安。
夜明け前が一番暗い。春の前が一番寒い。そんな季節だと言い聞かせないと。
もうすぐ花が咲く。芽が出る。わたしにも。そう、信じないと。

枯れそうに貧弱になっていた窓辺の植物達が、先週から花をつけだした。
ローズマリーのブルーの花、ちりちりにちじこまっていた千倉のジュリアンの紫の花、もう何年目になるのか、ガザニアの濃いピンクの花、ミニシクラメンのピンクの花、トマトのアイコもいまだ実を実らせ続けている。

あしたはアルバイト体験へ行く。寝なきゃ・・・

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