心の休日

良い休日でありました。
優しい人に会いました。
すき焼き食べました。
とりとめなくおしゃべりしました。プラスもマイナスもまぜこぜで。
お互いの先行き不安も過去の痛みも。これからのうっすらとした希望もいろんなことも。

整体先生の所へ行ってきた。
明日仕事なのでお昼からおじゃまして、すき焼きしましょうとめずらしくわたしから提案した。
一人で食べるのは苦手な牛肉を買っていった。その臭いとか、牛を想像したりして無心においしく食べられないからめったに一人では食べない。とはいえ、今年2回目のすき焼き。どうしちゃったんだろうわたし。

夜帰ってくる旦那さんの分も・・・と思いつつ、すき焼きのお肉ってどんだけあればいいのやら。
しかも、年下、一時的に収入が多かったとはいえ、けして楽な生活状態ではないこのわたしが、いくら怪我で休業中で経済的に楽ではない状態のおうちであったとしても年上の方へ失礼のない分量とはどんなもんか・・・・初体験で想像もつかない。

牛肉というものの価格は安い物でもいつも買う豚肉の何倍もの数字が書いてあり、気前良く見栄はって・・・と思いつつ手頃な安めのものにしか目がいかない。いつか男買い、大人買いをしてみたいものだと思う。いくら食べても残るくらいがたぶん気持ちいいんだろ。遠慮しなくてもどんどん食べられてそれでもなくならない分量だ。

お家のトイレに、あいだみつをの壁掛けがあって、その言葉に目がくぎづけになった。とはいえ、正確に記憶していない。
「こんなにも自我が強くて、弱い自分・・・・」そんな感じの言葉。
まるで今の自分じゃないか・・・・そう思えた。

途中の駅ビルで洋服など見てみたけれど、なんだかどうでもいいような気になった。欲しいものなどほとんどない。どれもこれも目に素敵にうつらない。無欲なのか、贅沢すぎるのか。
たぶん、贅沢なんだと思う。手の届かない、一流のものをほんとは欲しがっているんだと思う。

さてさて、いますぐ仕事やめてやる・・・という気持ちはちょっとおさまった。気分転換、私生活の充実がいかに重要であることか。とはいえ、わたしにはめずらしく、休日だというのにときどき職場のことが頭をよぎるのはなぜなんだろう。

先日TVカンブリア宮殿を見て、野村監督のような人の下で働きたいと思った。
二流の者は誉め、一流の者は批判する。
一度だめになった選手を再生する。
実力の不足を越えるには頭を使って分析してプレーする。
んなこと言ってた。

その通りに思えたので、今年のわたしは行き当りばったりではなく、今までの経験を分析して進み方を検討しようと思いつつある。
いいかげんわかれよって感じである。わからないはずはないのである。
わからないものはもう、頭の中には答えが無いってことだから、外の世界に見つけに行かないといけないのだ。人に教えてもらうとか。

ってことで、明日は遅刻しないように。

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