GOKAI 色眼鏡 4次元人間

もうひとりの自分と同じ星の女の子が傷ついた。
GOKAIから発生したトラブルにやられた。
泣いて去った。

同じ星のわたしはこういうことをそうとう経てきたために反応が違う。
見えない牙をむいて見えない武装を固めて自閉する。
対面して向かって来ないものには戦いは挑めない。
一撃して去る・・・・・こわ・・・こんなことを綴っているとまたGOKAIを生むぞ・・・

彼女は明日来ないかもしれない。だとしても、これから先の彼女の人生、傷ついた人の心を理解できるようになるだろうし、人を傷つけることがなくなっていくだろうから、今の痛みは無駄ではない。そして彼女は弱者ではない。自分が傷ついても真実の悪者を責めない明かさない勇気と強さを持っている。善良なんだと思う。かっこいいよ。


輪の外にいる者は色眼鏡をつけていない。
同じ人間、例えばわたしに対する接し方にフィルターがかかっていない。
輪の中にどっぷり浸かって一方的な情報にまみれた者はタヌキの顔でうそ臭い言葉を使う。顔面にハジが浮かぶ。

ま、いいっか。
原因は、人と違うマイナスと捕えられる個性を歪めずに持ち続ける者にもあるわけだから。そして本当に波長が合う人、同じものを大事に思う人だけが近くにいるようになるのだからわかりやすくていいかもしれない。稀少なわたしの良い面が見えている人がそこにいるのかもしれないのだから。

不器用で歪んだ人間が多いから世の中はみ出て行く場を見失って社会の問題になってるわけで、最大の問題は、そういう人間の中にかなり優秀であったり、得意な才能を持っているのに生かされない人々が多いだろうと思われることだ。

同じ色に染まれる不必要な器用さをもった多数の同じような人間の溢れる状態はどうなのか。
少なくとも芸術は生れないだろうし、人を傷つけて平気な人間も増殖するだろう。

見えない部分が見える、見えないものを大事にできる、そういう意味での四次元人間の登場が必要かもしれない。

腰がほんとに痛かった。外反母趾も痛んだ。治療の影響だとも思われる。
痛んだ体と心で今日1日仕事へ向かった自分を誇らしく思おう。
彼女に吹きつけられた誤解の風にむかついた自分を好きでいよう。
エロ作家になることを少し考えよう。
足腰が痛んでもできる、自由の風の中で生きていける道を探そう。


所詮、結局、なにがどうあれ、みんな弱い人間ってことか・・・・・・・

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