変化のサイクル

ここのところ、村上龍離れしていた。
エッセーの配信で、やはり大好きだと再確認した。
でも、本を読む気分になれない日々が続いている。
リサイクルブックに読みたい本が出て来ないという理由もある。

一方、片岡義男はかなり長い間、本を読めない年月が過ぎていた。
大好きだったのに、あの文章が数ページも読み進まないうちに飽きてしまうという現象が続き、片岡離れしていた。もはや過去のものとなっていた。
が、最近読んだ本はかなり良かった。
小説ではなく、エッセー集だったけど。

長いサイクルの渦の同じ経度にさしかかっているのかもしれない。螺旋の縦の線。
少しでも過去の位置より上ならいいんだけど。

逆に過去大好きだった頃の片岡のエッセーは、その当時あまり読みたい文章ではなかった。

村上龍はここのところずっと体調不良の言葉が目立っていた。大丈夫か?
そういうわたしも体調不良が続いている。
頚椎、腰椎が決定的にダメージが大きいらしい。骨がずれている。カイロだな・・・

母は、町内の問題から開放されたかと思いきや、今度は生家の家族問題に突入しないといけなくなったらしい。忙しい人だ。
反面、私にはいろいろな制約とか背負わなければいけないお役目がほとんどない。
どこかで読んだ。前世にひたすら地味に働いたから、現世では制約のない自由な身として生れたのだとか。とはいえ、自分だけで何もかも決める自由はかなりきつい。人生謳歌するなんてなかなかできない。

ひさびさに隣の英国人を見かけた。短パンにスポーツシャツを辞めたのか、ワイシャツにスラックスだった。それが結婚というものなんだろう。と妙に納得。そして気のせいか太めになっていた。毎朝、変な時間に出かけていって出勤前に一旦戻ってくるのも、ダイエットのウォーキングか何かか。
君は生れた国を捨てて、日本人になったのか?なぜ?
自転車だった私はどこかで追い抜いてしまったのか、彼は「ただいまぁ」とドアを開けて、まるで日本のへなちょこおとこのようなお帰りのご挨拶が聞えてきた。

わたしはまだ抵抗をこころみているのか。人と同じにならねばならぬ・・・・?と「?」がまだついているがため、同じになれない。なろうとしない。それでいいと誰も教えてくれないから、自問自答して、変だという外部の声が聞えつつも、同じになろうとしない。同じに化けたつもりでも、ほとんど通用しない。決意がないからだと思う。

油断するとあつい。べたつきがかゆい。ジンマはここのところあまり出ない。方位?うなぎ?整体?医者や薬でない事だけははっきりしている。

隣席の女性はカラー・・・の資格を持っていると語った。ほとんど役に立たない。時間のある人の暇つぶしの勉強って感じ?・・・・と。やる気一気に落ちる。が、本、注文してしまった。

おやすみ。

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