正直に生きるということ 本で知る

ゆうべ、アマゾンで本を探していて、衝撃的な出会いがあった。
まだ手元に無いし、読んでもいないので、何も語れないけど、記録しておこうと思う。

「エリック・ホッファー自伝―構想された真実」 Eric Hoffer
Amazon.co.jp
「生きる」ことに真摯であるということは、これほどまで波乱に満ちた人生を送るということなのか。本書は、数奇な運命をたどりつつ独自の思想を築きあげた哲学者エリック・ホッファーの自伝である。
                     ☆☆☆

今日も先輩女の子とボケボケねむねむ、一歩間違えると切れられるか切れるかの就業時間。
傷ついたのか気付いたのか、暗い眼をして言葉少なの上司。ほとんど無駄口を利かない更に上の上司の”ことなかれ”的空気。
ま、いっか。遊びすぎで疲れきっている先輩女の子と、またチョコレートをほおばって1日持ちこたえる。わからない仕事で叱れないように、無意識に女の子先輩のご機嫌を取る、やはり嫌な大人。私もまた。

暖かいとはいえないけど、冷たくは無いいつもの帰り道の風の中、もう1人の有名な正直者の小説を思い出した。

チャールズ・ブコウスキー
各小説は以下に記録しとく。
こちらは人に進められて以前数作品読んだ。ほとんど事実に基づいて書かれていると聞いた。
醜い外見へのコンプレックスと、転々とする職、安定しない心と生活、だけど、この男は女にもてる。そして唯一、文章を書くことを続けた。そして、一躍小説家となった。
人によって好き嫌いがあるだろうけど、乱暴な言葉使いで書かれた文章は正直者そのもの。

                     ☆☆☆

正直者は傷だらけで、だけど、ときにその生き方は人を惹きつけ、感動させる。
そうじゃない人があまりにも多いからだろうか。
そうしたくてもできない人が多いからだろうか。
正直じゃ生き難い世の中だからだろうか。

いずれにしても本人は苦しくても、かっこいい、と私は思う。

私の場合、正直な生き方であるつもりだけど、わがままととられる場合あり、
ドンくさい、バカ正直、偏屈、心まで貧しい、楽しみや生きがいを持っていない、
欲求不満、男がいないから・・・・あんなことを言うんだろ・・・・・と。
悪い意味で解釈されること多々あり。要領の悪い人生。
変人、恐いおばさんとあざ笑いながら、自分の過ちには誰も気付かない。

ときに人のために無駄に戦ったりする場合もあり。
やめときゃいいのに・・・・笑って丸く治めるなり、ごまかして空気かき混ぜるくらいで
やめときゃいいのに・・・・傷だらけで、手負いのKEDAMONOになりつつある。

                     ☆☆☆

エリック・ホッファー自伝―構想された真実

町でいちばんの美女/カバ少傷み/チャールズ・ブコウスキー/新潮社/四六
詩人と女たち/92/8/31 初版/チャールズ・ブコウスキー/河出書房新社/四六

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