テーマ:ひとりごと

映画「スローなブギにしてくれ」を見た

大好きだった片岡義男の原作だけど わたしが好きだったオートバイストーリーやロマンティックな恋愛物語とは違って かなり大人の物語 原作は読んだのかな、記憶がない 映画は見たのかな、記憶がない 自分の好きなタイプではなかったから記憶していないのかそもそも読まず見ずだったのか 一人の少女が荒れた生活をしなが…
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映画「病院坂の首縊りの家」を見た

夏は横溝正史だな この映画も過去に何度か見ているし本も読んだはずなのに ストーリーの記憶なし 見てみたら若い頃の有名俳優さんがてんこ盛り 石坂金田一も可愛らしい顔だなと今つくづく思う 草刈正雄もかなりの美形だけど三枚目を演じている 昭和な香りが横溝シリーズの怖さと魅力を引き立てていると思うけど …
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最近のこと

ここしばらく暑さとの闘いと共に キッチンに気づくと出てくる小型のGと 時間不定で身体のあちこちに不特定に出てくるじんましんとの 闘いが続いていたのであった Gはあまりにも頻繁で日に日に大きくなってくるのが目に見えて恐ろしくなり 毒入り退治グッズを買って設置したらその姿が目につかなくなった じんましんは…
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映画「女王蜂」を見た

Amazonプライムが大好きだった懐かしい横溝正史シリーズの特集をやっている 一番印象が薄い「女王蜂」を見てみた 人間関係がわたしにはわかりにくくて誰と誰がどういう関係なのか理解するのがちょっと困難 途中で中だるみしてネットサーフィンなどしながら見てたから余計だろうけど それにしても美しい女優がわんさと出てきてそ…
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映画「三蔵法師・玄奘の旅路」を見た

いつもの中国映画を期待していたけど 超真面目路線の映画だった 西遊記の面白怖楽しい内容ではなくて どちらかというと史実に基づいたストーリーのようだ とても残念なのがいつもの中国映画同様 日本語訳がところどころ頓珍漢で意味が通じない部分があったこと 翻訳には日本人は関わっていないのか?といつも思う …
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ドキュメンタリー映画「パーソナル・ソング」を見た

認知症などの高齢者に思い出の曲などを聞いてもらうというプロジェクト 音楽を聴いた高齢者たちは表情も明るく変わり それまで沈黙していた人も語りだす 音楽を聴くことで覚醒して本来の自分を取り戻すのだとか 素晴らしいプロジェクトだと思うし 研究を深めていってほしいと思う 自分も音楽をたくさん聞こう 人…
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ドキュメンタリー映画「顔たち、ところどころ」を見た

ずっと以前に知って見たいと思っていたドキュメンタリー映画がAmazonプライムに出てた オープニングとラストのアニメーションがすごくセンスが良くて可愛らしい もう最初からよくわからないけど素敵な雰囲気が流れている 人の顔がとても美しいと思える写真ばかり 顔写真を貼られた廃墟の壁がとても素敵に見えてくる アー…
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映画「神様はバリにいる」を見た

失敗したときこそ笑え それはいいかもしれない 単純に面白いというか可笑しな映画だった 本物の兄貴はもっと濃いのだろうけど役者の演技もかなりのもの バリの兄貴のような人がひとり知り合いにいたら天下に怖いもの無しだろう しかし強烈な個性だ バリでたまたま成功して大富豪になった日本人の実話と思われる …
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映画「ロング・トレイル」を見た

紀行作家のビルが長距離自然歩道「アパラチアン・トレイル」へ行こうと決心したときのワクワク感は素敵だった 相棒や山で出会う人たちの個性がう~ん ロマンではない現実とアメリカンジョークと下ネタが気分をダウンさせる でもノンフィクションが原作らしいので現実はほんとにこんな感じだったのだろう それにしてもよぼよぼで太りす…
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映画「ストリート・オブ・ファイヤー」を見ている

冒頭のロックの曲がなかなか良い 日常に不満を持ちながら何となく生きている者にとっては元気の出る歌だった バイクで行先も決めずに走っていた自分の若い頃を思い出したりもした 音楽担当はライ・クーダーだそうな どうりでセンスが良さそうな気配 近頃見ていないタイプの映画 ワルなのかいいやつなのかまだわからない…
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映画「The Power of One」を見た

人種差別の話はどんなストーリーでも不愉快極まりない 子どものいじめも甚だしい 可愛いらしい主役の子がよくもいじめシーンに無表情で耐えたなと感心してしまった でもやはり戦争で孤独になったドクとの出会いで救われていく孤独な少年PK 映画の中でドクが言うセリフで心に残ったものをメモ 「どんな疑問でも答えは自然の中…
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映画「生きる街」を見た

3.11の津波を経験した家族の物語 これはもう体験した人にしかわからない心の中の問題だと思う 他県に暮らしていてテレビのニュースで津波のライブを見続けた自分でさえ いまだに津波の映像を見ると涙が出てくるくらいだから 身内を亡くしたり目の前で悲惨な光景を実際に見たり波に追われて逃げたりした人たちの心に 何も残…
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映画「ヒア アフター」を見た

前半の津波のリアルな映像で泣きそうになって、いつの映画なのか速攻調べたら2010年。 3.11の前の年とのことで、少し怖くなった。 見るの辞めようかと思ったところで場面が変わり、死者と対話できる霊能者の青年マット・デイモンが出てきた。 死んだ兄の声を聴きたい少年と、津波で死を体験した女性と、その霊能者との偶然のようでい…
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Amazonドラマ「日本をゆっくり走ってみたよ ~あの娘のために日本一周~」を見始めました

こういうドラマ見たかったぁ~(たぶん) 山田深夜氏のブログで知ってさっそく見ている バイクツーリング話(これは実話らしいけど)で濱田岳主演はたいへん好ましい 映画鑑賞を少し休んでドラマを見続けてみようと思う いいなあ、走りたいなあ ヤマハさんのアンケート回答のお返事にレンタルバイクもありますよ💕とあったけど…
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映画「ショーシャンクの空に」を見た

(注:ネタばれあり) 刑務所の中の物語 心に自分の世界を持った無実の青年と刑務所内でも器用に生きる男との友情 「心の豊かさを失っちゃダメだ」 「人間の心は石でできてるわけじゃない」 「心の中には何かある」 「だれも奪えないある物が」 「希望だよ」 青年の言葉に刑務所の中では希望を持つことは危険だと男は言う…
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映画「永い言い訳」を見た

もっくん演じる小説家が妻を事故で亡くした後の物語 妻とともに亡くなった妻の友人の残された子どもたちの面倒を見ることになって 子どもたちとの充実した日々を送るのだけど 子どもたちの父親に女性の存在ができてその温かい日々が壊れてしまう そして荒れていく小説家 女性への嫉妬と子供たちとの関係を失うことへの暴力的な…
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映画「キャスト・アウェイ」を見た

疲労とちょっぴりのワインのため途中眠くなった 飛行機が海に墜落して無人島に一人取り残され生きて帰る男の話 墜落シーンがやたらにリアルで無人島の生活も笑えない 後半になる頃には見疲れていた 島での生活で描かれるものは人間の執着心というものだろうか ボールで作った仲間への元の場所へ戻ることへの恋人への生への執着…
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映画「ブランカとギター弾き」を見た

期待せずに見た一時間ちょっとの映画 ストリートチルドレンと盲目の路上ギター弾きのお爺さんの物語 少女の歌声と風俗に売られそうな少女を助けた小さくていいやつなストリートチルドレンの少年が好印象 偶然出会ったお爺さんは少女に音楽を教え時にはふたりで音楽で稼いでそのまま幸せになるのかと思えた少女とお爺さん 数々の波乱の…
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映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」を見た

タイトルは記憶になかったけど始まりの場面で前にも一度見た映画だとわかった 見るのを辞めて他のにしようかと思ったけど最後まで見てしまった 林業を紹介する目的だろうなと思うけど面白く見飽きないストーリー展開となっている ぼやんとした主人公の青年がなかなか良かった 天然というかやる気の無さそうなくせになんとなく最後まで…
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映画「羊と鋼の森」を見た

全体にわたってピアノの音が流れているので心地よい ピアノの曲の背景にときどき森の映像も出てくるので視覚的にも癒されるかも 物語としては森で生まれ育った青年が調律師を目指す過程で起こる様々なドラマが展開される 派手さはないし苦悩もあるけど穏やかで優しく描かれるストーリー 偶然の出会いによって自分が目指す道を見つけた…
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映画「ヴィンセントが教えてくれたこと」を見た

一件ハチャメチャな生き方をしている爺さん 実は困った人に優しくて人生の楽しみ方を知っている 隣の母子家庭の弱っちょろい子供のシッターをしながら喧嘩のやり方とか強く楽しく生きることを教え 施設に入った認知症?の美しい妻の世話を医師の格好で続ける しかしお金がない お金のために悪さもする けど脳卒中で倒れ…
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ドキュメンタリー映画「ホームレス ニューヨークと寝た男」を見た

かっこいい出だしの映像 俳優としか思えないファッショナブルな男 彼はホームレス ちっともそうは見えない お洒落で身綺麗で顔もスタイルもいい 職業はフォトグラファー&モデル・役者 音楽もニューヨークっぽくてドキュメンタリーなのにまるでフィクションの映画のようだ ニューヨークという街らしいドラマだと…
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映画「ベスト・オブ・メン 〜人間の最高〜」を見た

絶望を希望に変えた医師の話 重症でほぼ全身が麻痺している患者ばかりの病棟へ赴任した医師 患者の口癖は死にたい殺してくれという苦痛の叫び 死ぬのを待つだけの病棟から生きる気力を取り戻すための治療を始めた医師 諦めや悲嘆を打ち消して欠けた部分に執着せず残された部分で十分に生きていくこと リハビリにスポーツを取り…
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映画「大統領の執事の涙」を見た

いい映画だった 人種差別という重たいテーマを扱いながらも暗くならず、重たくならず、深刻になりすぎず 悲劇の部分ではなく大統領の執事とまでなった栄光のセシルの人生が柱となっていて 見ていて暗い気持ちにはならなかった 執事のセシルはカッコよくて波乱の人生でも落ちぶれることなくプライドを持って胸を張って生きていて …
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映画「ビューティフル・マインド」を見た

こういう展開だとは全く思わなかった。 天才数学者ジョン・ナッシュの実話(?) 途中まではサスペンス的な歴史物語なのかと思って見ていた。 途中から一転して物語は病気の闘病記録となった。 統合失調症は人生が終わってしまうような病気だと思っていた。 彼の場合は幻覚を幻覚だと気付いて無視する努力をし続けた。 …
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映画「ピザ!」を見た

軽いタイトルだけどけっこうテーマは深い。 高級料理扱いのピザが食べたくて一生懸命働くインドのスラム街に住む兄弟。 ピザを買うお金を貯め、ピザを買いに行くための洋服も買い、いざ店へ行くと店主に殴られてピザも買えない。 家に帰ってみればお婆ちゃんが死んでいて、お金は足りない葬儀代にと兄ちゃんはポケットから出す。 悔し…
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映画「最強のふたり」昨日今日

夕べは友人との電話で途中まで見て中断 続きを見ている 一言でいうと介護の映画 でも重くない こんな風な介護ならされるほうもするほうもいいんじゃないかと思える 笑えるし でも誰にでもできることじゃないし やはり映画なのだと思う あくまでも理想だ と思ったら実話に基づいているという …
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映画「ブルーに生まれついて」を見た

ジャズトランペッター、チェット・ベイカーのお話 麻薬と女性とトランペット でジャズ 麻薬の売人に暴力を受けてトランペットが吹けなくなって落ちぶれるけど 辞めない諦めない ちいさなピザ屋での演奏やアルバイトを続けて再び才能を認められていく ずっとそばにいてくれた彼女や支えてくれる人もいたけど 麻薬…
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ドキュメンタリー映画「真珠のボタン」を観ている

コロナには飽きた ストレスももうすぐマックスになりそうだ やはり映画を見よう で、寝る時間までちょうど良さそうな長さのドキュメンタリー映画を見ている 「真珠のボタン」 南米ドキュメンタリーの巨匠パトリシオ・グスマン監督 2015年/フランス、チリ、スペイン ここのところAmazonプライム無料お試し…
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「イップ・マン 序章」を見た

お金持ちのいい暮らしをしていたんだねイップ・マンは 日本との戦争で落ちぶれた暮らしになってしまった 実際にも美人だったんだろうけどみぽりん似の嫁が美しい お金持ちの暮らしの時は小うるさい怒ってばかりの妻だったのに 貧乏になってからは理解のある謙虚で優しい妻になっている もともといい妻だったのだろうけど …
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