「イップ・マン 序章」を見た

お金持ちのいい暮らしをしていたんだねイップ・マンは

日本との戦争で落ちぶれた暮らしになってしまった

実際にも美人だったんだろうけどみぽりん似の嫁が美しい

お金持ちの暮らしの時は小うるさい怒ってばかりの妻だったのに

貧乏になってからは理解のある謙虚で優しい妻になっている

もともといい妻だったのだろうけど

イップ・マンを見ていると

本当に強い人間てこういう人のことだろうなと思える

謙虚で物腰が柔らかくて自然体で思いやりがあって誇りを失わない人格者

中国にはこういう人がけっこうたくさんいるのかもしれない

そういう面が映画の中だけで現実にはそうでないマイナス面が目立ってしまうから

中国のイメージがあまりよろしくないのかもしれないと思う

本来は立派な思想をもって愛情に満ちた生活をする人が多かったん(今も?)じゃないかな

と、何も知らない私は映画を見て思うのだった

戦争は嫌だね

勝者はその国の嫌な醜い面をむき出しにするし

敗者は大事な文化や心や平和な生活を破壊されるけど本当に大事なことに気づくこともあるのかもしれない

武道においては日本も中国も礼儀とか正義とか魂みたいなものを大事にしているのだろうと思うのに

先日見た西洋人ボクサーと違うのは日本の空手家達も礼儀だけは忘れていないような点かな

工場で全員に武道を教える素敵なシーン

強いがためにまた日本兵に呼ばれて闘いに行かねばならないイップ・マン

日本兵のボスはまだ馬鹿じゃないようだけど部下があまりにも馬鹿で恥ずかしい

そういう馬鹿も実際にたくさんいたんだろう

それは日本だけじゃなくどこの国にもいるんだろうけど

アメリカにやられた時の日本のように日本にも立派な人がたくさんいたように

中国人同士での争いもあり

どっちにしてもお馬鹿がいる

飢えのためとはいえ武道を弱い者いじめに使っちゃいかんね

なんどきたりとも柔軟で冷静なイップ・マンは本当に強い

誇りのために手抜きをせずに日本兵の偉い奴と闘ったイップ・マン

馬鹿な部下に殺されずに済んで本当に良かった

発砲を命がけでそらした通訳も立派だ

日本に屈せず中国のために武術を広げたイップ・マンのストーリーは続く

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