帰ってきたのはいいけれど

四次元世界から三次元世界に戻ったのは良いけれど

見えない方が知らない方が良かった事が見えてくる

疲れた母の私に黙っていたどん欲な行いを知って深い孤独にまた気付く

真の理解者がふと恋しくなる

どこかにいるだろうか

出会いたいものだ

四次元世界はものすごく緊迫していて生きている事が奇跡のような毎日だったが

明日目覚める事がないかもしれないと思っても

ならば今何をしたいかなんて思い浮かぶ事は何もなかった

ただただ生きているそのときをひたすら生きるのみであった


とはいえ、お腹は空くし飯はうまいし

不思議な不思議な日々だった

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