街を歩いた

友人と約束の日。

街を歩いた。
行こうと決めていたラーメン店へ友人もいっしょに行った。

もう、朝からたぶん、ふたりとも不機嫌だった。
電車の待ち合わせも乗り降りも移動もうまく行かず、ぐったり、いらいら。
楽しい気分はほとんど無い状態・・・喧嘩にもならず。

ラーメン店に何とかたどり着いて、手打ちのラーメンと皮から手作りの餃子をいただく。
パートの女性とも再会。

小さな古い地味なラーメン屋。彼女の人生の多くの時間を過ごした店。

友人と私はすれ違い不機嫌なまま異国の風の吹く街へ。
いろんなものの乗っかったカキ氷を食べる。おいしかった。

今日はふたりとも危ないから下町へ行く予定は無しにしようという提案に賛成。
とはいえ、なかなか帰らず。異国の空気の街へ。

身体全体がだるい。気持ちが昨日の流れが晴れずに重い。外は晴天。暑さがこたえる。

真っ直ぐ帰らず、1人になってアイスコーヒーと読書で心身落ち着く。
職探しに苦戦中のふたりは心から楽しく時を過ごすことができなかった。

期待など何もしていなかったはずなのに・・・何かに失望した心はそのまま身体の活力をも奪ってしまった。
左脳の上部後ろの痺れが復活しつつある。

なんだかやばいなぁ。
次のチャンスのときってことでもあるけど。
疲れたなぁ・・・

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