大きくて赤黒い月 翻弄される弱い心 (つまらない日記です)

一転して人間の裏を知る。
これ以上はやめとく。もう言葉に残すのはやめる。
帰りの電車の窓の外、建築物のその向こうに何やら赤っぽい丸いもの。
大きな、上ったばかりの月だった。

自分のペースでのんびり生きることはいけないことなのか?
いやなものはなるべく近寄らないでいることはいけないことなのか?
いつも人に好かれようと笑い、語りかけてないといけないのか?

こうして毎回人間の中でくたびれているわたしは、
かみさまとか魂に忠実に生きていないこととか、
そのために自分に自信を持てずに生きるしかないこととか、
人のために何か役に立とうとしていないために人の顔色ひとつに翻弄されてしまうのだ。

周囲の状況をみての斬新策を、と今年の運勢にあるけれど・・・・どうする?何する?

才能を活かせない場所にいつまでも捕われるより・・・・とTVドラマの役者が言う。
そうだよなあ・・・・ところで、活かせる場所は、どこ?
いつまで問答のみを繰り返すの?いや、「問」だけだ。「答」えは出てない。
自由がいっぱいあるようで、いまのわたしには本当の居場所とか逃げ場が無い。
この部屋も、ちっぽけな町の格好の話題になりつつある気配。
暇な人が多いんだな・・・

つまらない日記。
大きく飛躍したあかつきには何かの役に立つのかな。



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