映画「ロング・トレイル」を見た

紀行作家のビルが長距離自然歩道「アパラチアン・トレイル」へ行こうと決心したときのワクワク感は素敵だった

相棒や山で出会う人たちの個性がう~ん

ロマンではない現実とアメリカンジョークと下ネタが気分をダウンさせる

でもノンフィクションが原作らしいので現実はほんとにこんな感じだったのだろう

それにしてもよぼよぼで太りすぎの爺さんが何日もよく歩き続けることができたなと感心する

役者自身も見るからにしんどそうだ

だけど自然の中を歩くっていいなと見ていて思った

トレッキングしたいなと思った

山登りとはちょっと違っていてちゃんと道があってひたすら自然の中を歩くなんていいなあ

旅も山歩きも人生のようなものと言うけれど

実際に歩いてみると本当にそう思うだろうというのは理解できる

爺さんになっても人生を変えたいと思うことがあるんだなと酒好きの相棒のセリフで思う

人生っていつまでも悩みを抱えて変化していこうとすることなのかもな

気が合わないと思っていた二人は旅をしながらいいコンビになっていく

旅はすべきだなと思う

お金を使うだけで何も残らないような感じはするけど

心の中に見えない何か大きなものを得ることはできるような気がする

遭難したり体力の限界だったりで作家と相棒はトレイルを走破できなかったけど

いい旅をしたのだろう

一人もいいけど相棒がいるといいな

荷物を見ただけでもう無理と思ったけど一度は歩いてみたいものだ

日本の道はもう少し優し気だろうか

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