映画「ストリート・オブ・ファイヤー」を見ている

冒頭のロックの曲がなかなか良い

日常に不満を持ちながら何となく生きている者にとっては元気の出る歌だった

バイクで行先も決めずに走っていた自分の若い頃を思い出したりもした

音楽担当はライ・クーダーだそうな

どうりでセンスが良さそうな気配

近頃見ていないタイプの映画

ワルなのかいいやつなのかまだわからないトムがちょっといい感じ

強くて古い言い方の「ハンサム」が合うお顔

しかしなぜワルはバイクなんだろうね

バイク、ロックにはワルがお似合いなんだろう

と、途中から飽きてきたらまたいい感じの歌が始まった

女性ロッカーは美しいダイアン・レイン

彼女をめぐるワルとの対決

ストーリーは単純だけど最後のヒット曲が素敵

実際の歌は誰が歌ってたのかな・・・で調べてみたら吹替だった

~バンド「Face to Face」のヴォーカルであるローリー・サージェント、そしてホリー・シャーウッドの2人が担当している(完成版の音は、2人の歌声を合成したと言われている)~

なのだそうだ

曲名をメモしておこうと思う

冒頭は「Nowhere Fast」、最後は「Tonight is What It Means to Be Yong」

特別なメッセージ性も無さそうだし音楽聞きながらの娯楽映画かなって感じでした

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