映画「ヒア アフター」を見た

前半の津波のリアルな映像で泣きそうになって、いつの映画なのか速攻調べたら2010年。

3.11の前の年とのことで、少し怖くなった。

見るの辞めようかと思ったところで場面が変わり、死者と対話できる霊能者の青年マット・デイモンが出てきた。

死んだ兄の声を聴きたい少年と、津波で死を体験した女性と、その霊能者との偶然のようでいて必然的な出会いの物語。

霊能者と言って儲けてる人たちの多くはインチキが多いと映画は語るが、自分もそうかもと思う。

本物の霊能者は苦悩との闘いでお金儲けどころではないのかもしれない。

死のテーマを抱えて人に理解されずに生きる三人の登場人物たち。

人は必要な時に必要な人と出会えるようになっているのかなと思ったりするが、自分の場合はどうだろう。

そうだといいなとは思う。

ラストシーンはどうなのかな。

臨死体験をした女性と霊能者の青年とが出会うシーンで終わってしまうのだけど。

なんとなく物足りないような気もする。

二人が理解しあえるのかどうか、恋愛対象としてどうなのか説明がちょっと足りない気がする。

たぶん、やっと二人それぞれに理解者と出会えたのだという意味なんだろうけど。

衝撃的な津波のシーンを超える大きな盛り上がりはない映画だけど、わるくはないかも。

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この記事へのコメント

2020年06月07日 19:51

こんばんわ。

先程は拙ブログにご来訪くださりどうもありがとうございました。
気持玉は非表示扱いとさせていただいていますので、ご面倒をお掛けし申し訳ございません。

本作品 私も琴線にふれるものがありました。個人的に 監督してのクリント・イーストウッド氏の作品に惹かれています。

心象的な表現力と音楽とが織り成す世界観は独特で… そこに魅了されています。

以前は映画レビューの記事も時おり興していましたが 最近はブクログに備忘録として たまにレビューを書き込ませていただいています。

六十路の主婦の拙いブログですが お気の向かれた際には気軽にお立ち寄りいただけるとうれしいです。またお邪魔させていただきます♪