映画「永い言い訳」を見た

もっくん演じる小説家が妻を事故で亡くした後の物語

妻とともに亡くなった妻の友人の残された子どもたちの面倒を見ることになって

子どもたちとの充実した日々を送るのだけど

子どもたちの父親に女性の存在ができてその温かい日々が壊れてしまう

そして荒れていく小説家

女性への嫉妬と子供たちとの関係を失うことへの暴力的な寂しさがすごいなと思った

小説家と妻の友達一家との縁は切れどちらも寂しさで生活が荒れていくけど

子どもたちの父親の事故でまた縁が続いていく

妻の友人の夫を演じる竹下ピストルの強面から笑顔になる演技が怖かった

けっきょく小説家はそれらの出来事を作品として書き上げる

正反対なような性格の男二人が妻を失った場合の悲しみの受け止め方の違いが描かれてもいるのかな

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