映画「ブランカとギター弾き」を見た

期待せずに見た一時間ちょっとの映画

ストリートチルドレンと盲目の路上ギター弾きのお爺さんの物語

少女の歌声と風俗に売られそうな少女を助けた小さくていいやつなストリートチルドレンの少年が好印象

偶然出会ったお爺さんは少女に音楽を教え時にはふたりで音楽で稼いでそのまま幸せになるのかと思えた少女とお爺さん

数々の波乱の末少女は修道院へ彼女の父親だとも言う仲にまでなったお爺さんはひとりまた元の街の路上へと帰っていくのだが

少女は修道院を抜け出してお爺さんの元へ戻る

お爺さんは変わらずギターを弾きそこには少女を救った小さな少年がお爺さんの世話をしていた

音楽は人を救うことが多々あるのかもしれないし

お金以上に人を幸福にする力があるのかもしれない

何と監督は日本人(長谷井宏紀監督)だそうで舞台はフィリピン

ギター弾きのお爺さん( ピーター・ミラリ)は実際の路上ギタリスト

少女(サイデル・ガブテロ)はYouTubeの歌姫

その他のキャストは路上の人々なのだそうだ

強烈だけど人の良いおかまさんたちも印象的

見て良かった

少女の歌がまた聞きたいのでYouTubeを見てみようと思う

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