映画「ベスト・オブ・メン 〜人間の最高〜」を見た

絶望を希望に変えた医師の話

重症でほぼ全身が麻痺している患者ばかりの病棟へ赴任した医師

患者の口癖は死にたい殺してくれという苦痛の叫び

死ぬのを待つだけの病棟から生きる気力を取り戻すための治療を始めた医師

諦めや悲嘆を打ち消して欠けた部分に執着せず残された部分で十分に生きていくこと

リハビリにスポーツを取り入れることで生きる希望を取り戻す

ベッドから起き上がることもできなかった重症患者たちは目覚ましい回復を見せていく

そしていずれパラリンピック開催へと話は展開していくのだった

私には偏見があった

不自由な体でなぜスポーツに必死になるのか

パラリンピックとは何なのか

生きる希望を生み出すために人生を生き抜くために必要なことだったのだ

楽しみや夢中になれることとか良い意味での闘争心は前向きに生きていくために必要なものなのだと教えられた

明るくてまっすぐな医師のキャラが印象的だった

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