映画「ブルーに生まれついて」を見た

ジャズトランペッター、チェット・ベイカーのお話

麻薬と女性とトランペット

でジャズ

麻薬の売人に暴力を受けてトランペットが吹けなくなって落ちぶれるけど

辞めない諦めない

ちいさなピザ屋での演奏やアルバイトを続けて再び才能を認められていく

ずっとそばにいてくれた彼女や支えてくれる人もいたけど

麻薬と自分の弱さとの闘いでもあった

けっきょく麻薬の力を借りないと演奏ができなくて大事な女性を失うけれど

つらい日々を経ても素晴らしい音楽と名前はずっと残っているから

なにも無駄ではなかったのだろう

そうでなければ生まれてこなかった音楽なのだろう

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