今夜は映画「チョコレートドーナツ」を見た

最後に感動した

こんな優しい人たちあり得ないだろう

作り話だろうと思って見ていたら

実話に基づいた話だとのこと

だとしたら途中まではいい話すぎるほどだ

ゲイのカップルが家族に恵まれないダウン症の子供を保護して家族になろうとするのを

世間や常識や法律が引き離そうとする

何のための法律か

何が正しくて何が間違っているかわからなくなる

先日見た「万引き家族」にも共通するものがある

ダウン症のマルコが家族を選べるのならゲイのカップルが最良の家族なのに

薬中の母親に無理やり引き戻されたばかりにマルコは死ぬことになってしまった

法律って何だろう

法律を盾に真の正しさを破壊したがる人間て何だろう

何かが何だかとっても変だ

法律って愛情とか真心ってものの対極にあるものなんだろうか

最善の選択を理解できないりっぱな人たちが多いのか

最善の選択はいつも法律やら常識やらに破壊されていく感じがする

最善の選択がストレートに認められる世の中になるといい

救いなのはゲイのカップルの存在

これほどまでに優しい人たちも実際にいたということ

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