今夜の映画は「硫黄島からの手紙」

てっきり邦画かと思ったら監督はクリント・イーストウッドだそうで

製作はスティーヴン・スピルバーグなのだそうです

どんな映画なんでしょう楽しみに見始めました

せりふがなんだか聞きづらいです

なんだかなぁ

日本という国がこういう感じだからなのか

アメリカ人が作っても日本ぽい湿気のあるお話

セリフがほとんど聞き取れないのでスピーカー最大にしてしかもヘッドホンで聞いている

のに、思った通り爆撃シーンの音が大音量になって聞いておられず

臨場感もいいけどセリフどうにかしてほしい

物語は1/3を経過したけど盛り上がりなし

何を表現したい映画なのだろうか

つづく

終盤に差し掛かって死者続出

敵にも見方にも殺されていく兵士たち

投降しても殺されていく兵士たち

戦争ほど馬鹿らしいなものもない

知的で良心的な人たちの良さは否定され

常識は通用せず無駄死にばかり

人間て何なんでしょうね

でも最後それなりに感動した

現代の人たちが手紙を見つけて掘っているシーン

クリント・イーストウッド監督が日本人の繊細な面をよく理解しているって感じなのかな

だとしたらすごいな

日本人からすると当たり前の出来事のようにも思えるけど

外国人からすると考えられないことばかりなのかもな

いずれにせよ戦争はよろしくないですね

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