今夜の映画と日記少し

今夜の映画は邦画の「トイレのピエタ」

ガンの青年のお話

人との出会いとその関係がなかなか良い

同じくガン患者でちょっと助べえなリリー・フランキーもすごくいい

もしも自分がガンになったら

やっぱり治療は望みたくないなと思うのだった

治療しても苦しくてお金もかかってけっきょく生きられないなら

痛みだけ何とかしてもらって寿命を生きるだけでいい

そんなふうに思うのだった

青年はやる気がなくなってしまった絵描きで

最後にトイレの中に思い切り絵を描いて消えて行った

ちょっと羨ましい最期だなと思った


日中は陽気と五月の風に誘われて自転車で出かけた

ちょっと離れた場所のIKEAとホームセンターへ

植物の植え替え用の鉢を買いに行った

予期していた人混みと必要な土が売り切れだったのにはうんざりしたけど

美味しいパンのランチに幸福な気持ちになった

もっともっと自然の中に行くべきだ

旅をするべきだ


ああだけど大事にしていた内職ひとつがどうやらふいに終了を迎えた気配

もう6~7年お世話になってコツコツと貯金もさせてもらったから

先月分と今月分の振り込みが無かったとしても恨み言は言えない

もっとずっと続けていきたかったけど何かの事情があるのだろう

次の世界へと上昇していくしかなさそうだ

旅の費用も稼がないといけないし

運命は良き方向へと進んでいることを信じるのみだ


次の道はどこへ向かおうかとネットでだらだらと情報収集していて

一冊の本と出会いAmazonで注文した

ついでにお店で品切れだった観葉植物の土なども注文した

実店舗よりかなり重宝しているAmazon様々

繁盛するわけだ


人生 生活 どうにかするぞ! きっとどうにかなる




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