ひっさびさの吉報!!

都会に一人で暮らす友人がふいにわたしの住む町で会いましょうというメールが届いた

今夜夕食を共にしてきた

綺麗になってオーラを放っていた

他人ごとではないし言っちゃいけないけど経済的にとても貧しくて仕事もまともになくて

故郷に来る電車賃すらないはずだった

この先どうなるんだろうとマイナス要素しか感じられなかったその友人は

年齢を超えた若々しく初々しい笑顔でさりげなく結婚するのだと語った

すでに相手の買った一戸建てに引っ越して同居しているとのこと

この度はGWを利用して思い出の地に連れてきてもらったのだとのこと

そんな目出度い話はひっさびさで驚いたというか

彼女の生命力というか信念というか運の強さというかに感心されられた

貧しい中からお金を払って結婚相談所に登録して何年かして出会った相手なのだ

一人で暮らしていくのは無理だと自分で悟った結果の結果

一気に自分の家と家族と目標にしていた翻訳の学校への学費も手に入れた

そして何より幸せそうなオーラをまとっていた

生活の不安も孤独ももう関係ないのだ

素直にうらやましいと思ったしあやかりたいなあと思った

そんなふうに思える自分もかなり以前とは変わってきているということだ

そして別れ際に迎えに来てもらった相手とご対面した

お土産のお礼を言い○○さんをよろしくお願いしますと言って早々にお別れした

お相手は正直な話ちいさな優しそうなおじいちゃんだった

でも二人ともかなり幸せそうだった

佐藤浩市のような人と出会いたいとか言っている自分には運はまわってこないだろうなあ

などと思いながらいただいたお土産をぶらぶらぶら下げてひとり帰る道

ああ、先行き不安~

しかし、人生ってころっと変わることもあるんだなあと学んだ夜だった

○○さん、お幸せに~

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