お便り返し

先日悩んだ末にはがきを出したかつての友人からお便り返しのハガキが届いた

名前も住所も記載が無いのだけどかつての友に違いない文面

ちょっと驚いたとも書いてあった

そちらにも寄らせてくださいとも書いてあった

あっけなく連絡がついた

何に怒り絶交し何年も経て今頃さらりと便りを出したか

頑なな自分と今こうしている自分とを不思議に思う

お便り返しは来ないかもしれないとも思っていた

思った以上に早く届けられて意外な気持がした

彼女は怒ってはいなかった

たぶん傷ついてはいただろうけど

気になったら思い出したらその時に連絡をするべきだと少し反省する

平穏な何事もない日々が続いているようでいて

いろいろな出来事がそれぞれの身に降りかかりそれを乗り越えて生きているから

ささやかな連絡だけでも力になる場合があるかもしれない

自分は孤独ではないとそのとき気がつくのかもしれない

何より友だちは子どもの頃の私にとって何よりもほしいものだったのだから

大事にしないといけないのだ

絶交している間その友は両親を失い仕事を失ったらしい

それでも元気そうな文面であったしあの頃とそんなに変わらないままなのだろうと想像する

もうまた一緒に遊ぶことばかり考えている

思い切って連絡してよかったなぁと思う

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