読んだ

伊集院静の「なぎさホテル」

作家の実話とのこと

とても素敵な話だった

7年もの間宿賃もお小遣いも貸してもらいながら

そのなぎさホテルで過ごしたのだそうだ

素晴らしいのはもと船乗りだったI支配人という人の人柄

おおらかといのか情があるというのか懐が大きいと言ったらいいのか何といったらいいのか

そんな人と私も出会いたい

それと伊集院静という人の人に与える魅力のようなもの

酒浸りでも暴れることがあっても働かずに遊び惚けていても

人に信頼を得将来の期待をされ親切にされる能力のようなもの

そういう人々が普通にいた時代なのか人の情けのあった時代とでもいうのか

なぎさホテルのような風情のあるホテルのあった時代といったらいいのか

やはり彼が特別な運のようなものをもった人物だったのか

いずれにしてもああいいなあと思う本を読んだなと思う


今日は肉体労働休みの日

昨夜はうたた寝をして夜中の3時台に起きてお風呂に入り

どうせだからと洗髪もした

今日は昼まで寝てしまい

冷凍しておいた玄米食パンと昨日母にもらったゆで卵とコーヒーで遅い朝食をとり

太陽光に誘われてチャリで花屋へ安い花苗を探しに行って買わずに帰宅

外は寒くて楽しい気持ちになれず寄り道をせずに直帰

はちみつ入りのレモンティーを飲みたまったお菓子をいくつか食べながら本を読み終えた

あとは在宅仕事をちょっとしてまた動画で映画など見ながら夕飯を食べて

明日も休みだけど少し早めに寝ようかなと思う






なぎさホテル【電子書籍】[ 伊集院静 ]
楽天Kobo電子書籍ストア
<p>作家・伊集院静の原点が綴られた自伝的随想。 </p> <p> 1978年冬、若者は東京駅構内に

楽天市場 by なぎさホテル【電子書籍】[ 伊集院静 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

なぎさホテル
小学館
伊集院 静

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by なぎさホテル の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック