叔母の他界に思うこと

先日、父方の叔母が他界したと知らされた

そうなんだ

それが私の反応

小さいころお世話になり可愛がってくれた叔母

悲しさとか切なさのようなものが浮かんではこなかった

この世から身内が他の世界に行ってしまうことに慣れてしまったのだろうか

いや、この世から他の世界に旅立つことの意味を

以前とは異なった意味としてとらえるようになったからかもしれない

寿命を生き抜いた人が行く先はこの世よりずっといい世界だと思っているからだ

スピリチュアル系か宗教か何かを読んだせいか占いとかの影響か

この世で務めを果たし、さらに一歩先へ進むために

他の世界へと旅立つのだというふうに思えている

そうやって偉い仏か神かの位に近づいていくのだと

ただし、ちゃんとこの世の務めを果たして寿命を生き切らないといけないのだ

途中で辞めてはまた一から出直しになってしまうらしい

なので私も頑張ろうと思う

偉くならなくてもいいけど出直しは勘弁してほしい

ただ単に無関心無感動になっているだけだとしたらちょっとまずいなとも思うけど


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