みつけた 大好きな人物

忘れてた。かなり好きなひとりの人物のこと。
先日、読み終えた本を返しに行った時、図書館でみつけた。
子供らしい大人を目指す私は心に正直に、難しそうな本ではなく、絵や写真がたくさん載っている大きめの絵本のような本を適当に手に取ってみて、気に入った数冊を借りて抱えて部屋に戻った。宝探しで何かを見つけた子供のように嬉しそうに足取り軽く帰ってきた。

一冊目に選んだのは、梅原猛先生の本。日本の神様、お祭り、風習など、今までに研究されたことがたくさんの写真やイラストと共に語られている。

いつか見た、軌跡の前触れのような夢に登場した笑う木の神様も、その本のどこかに隠れていそうな気がした。
いつの頃からか、なぜなのか、私は日本のどろろんとした風習とか、祭りや神様の話に無意識に心を奪われるようになった。梅原先生はそういう世界へ素直に進んで生業とされた方なのだろう。

いつものくせというか、目的の無いライフワークというか、興味本位というか、まじめな研究というか、先生の生年月日で星を調べてみた。

おお、なんと、先生とわたしは星がいくつも共通している。どうりで心が求めて止まない世界が共通しているわけだ。見えない世界、神々の世界。生と死と。本には奇人と記されている。どうりで私も・・・。どうりで、適職など普通の世界に見つからないはずだ。と勝手に納得して、なぜか嬉しがっている。

子供のような大人の見本のような人物だ。大好きな世界を語るとき、嬉しくて楽しくて面白くてどうしようもないという気持ちが溢れているようなイメージがある。こういう人に私もなりたいなあと久しぶりに目標の人物をみつけた。


ちなみに“子供のような大人”とは、とっつぁんぼうやとかアダルトチルドレンとかそういうたぐいではなく、例えていえば、へたうまとか、ドレストダウンとかいう感じに近い。自立した大人でありながら、子供のように純朴でありのままであるといえばいいのかな。最近の子供たちは大人子供だけど。

都会へ連日行っていた。相変わらずの的外れ仕事探しだ。それも気休めのつなぎ仕事。ぞくぞくと不採用の知らせが届く。だから誓ったじゃないか。何度も。学習していない自分に今さらあきれる。交通費をかけてまで行く価値があるのかどうか、ちゃんと確認してから動けと。部屋から出て行く場所がほしいから無駄とわかっていても行ってしまうのだろうけど。

わずかな交通費を浮かすため、親戚の家に一泊させてもらった。その夜。めずらしく眠りが浅く、何度も目覚めと眠りを繰りかえし、見た夢は・・・巨大ナス。これはどんな意味を持つ夢か。ただ、眠る前に見たTVは、ネコやイヌの巨大化のドキュメントだったから、単純な夢かもしれない。
先週はペレットに一万円札を食べさせている夢だった。お正月ならなすびの夢は三番目に吉夢だけど・・・

あーだこーだ好きなことをだらだらとやっていられるのは幸せではあるけれど。
仕事探しに飽きている。
これからの生活の希望は、少なくとも金銭面では無なのだが。
不思議なことに心は穏やかだ。

何ごとも縁。人も仕事もいろんなことも。良い縁があったら更にしあわせ。

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