エルダーよ書を持って街へ出よ & 星からの贈り物

隣町に散歩に行った・・・

あまりお金を使わぬように。
だけど週末。無職でも週末。今日もまたお部屋ごもりはちょっとつらい。ちょっと精神が苦しい。
定期券ご利用で可能なところは?電車の中で読書。駅中で天ぷらそば。小さな町で散歩。カフェでコーヒーと読書。小さな幸せ時間。10個入りで110円の饅頭?当然購入。

夜。星からの贈り物を先月誕生日だったのをすっかり忘れていた義理の妹と、ついでに実の妹にも送る。気に入ってしまったので自分のためにもここに送ってもらう。
                              ↓
                          星からの贈り物

目的のない外出には特に、好きな本を一冊は持って歩きたい。気に入った場所で、暖かいコーヒーと、他人という人たちと共有する空間で、ひとりの世界に入り込むのは悪くない。ひとりの部屋でひとりでいるのとはまた違ったくつろいだ気分になれる。
ふと本から顔を上げると、ひとり、ふたり・・・ひとりで静かに本を読む人がいる。

気持の外に追いやっていた支払いの数々を片付けて、口座の残高は・・・生活費困窮を予感させる。何が旅行だ・・・のレベルに達しようとしている。
また焦って頭下げて望まない仕事に突入の危機だ。それどころか突入できたらおなぐさみって場合だってありなのだ・・・どうするのだわたしは。どうしたいのだわたしは。

宇宙にゆだねよと、心のメルマガは語る。神に・・・といわれると、そうかよ・・・と思うけど、宇宙に・・・といわれると、そうだな・・・と納得せざるを得ない。宇宙こそは人間が作ったのではなく、人間を作った大きなエネルギーのありどころだから。神という名は、少なくとも現代では人間が作り上げた要素のほうが大きくなっていると私は思うから。
何がどうあれ、宇宙の星々はきれいだなあ・・・身近では見られない宇宙をいろんなサイトで惜しみなく見させてくれる。ありがたいこと。

明日は小心者でこだわりに執着している私が苦しさのあまり依頼してしまった・・・という表現をするということは少し後悔が生まれつつあるということで・・・気学の鑑定をしてもらう予定になっている。また大きな散財だ。なんて言ってるとせっかくの鑑定の意味がほんとになくなってしまうから、感謝と惜しみない放出を心しないといけないのだ。再び噴出した過去のたくさんの痛みを癒してしまわないといけないのだから。

仕事探し、メールチェック、ネット散歩。かわいいふっくらした茶色の饅頭。お茶。星のカード。友人からのひさびさのメール。明日のお誘い。冷蔵庫の奥に眠っていたオレンジジュースに赤ワイン入れてみる。妹からのメール。楽しげではないけれど、平凡に続く優しい日常の空気感。静かに穏やかに彼女も幸福になって欲しい。母にもメール。そのうち墓参りに行くかも・・・と。

旅はいつでも、どんな形でもできる。そう信じていたかつての自分を忘れていた。
だけど、計り知れない大きな自然を遠くの国に尋ねて行けたらどんなにすばらしいだろう。
ほんとにそう思うなら、日々そのために準備して頑張らないといけないのだ。現実は。

ピンク色のやさしい表紙のスザンナ・タマーロ「新たな一歩を踏みだすために」を読み終えた。
すばらしい言葉と愛のある思想にあふれた、ピンクの表紙のようにやさしい反面、何ものをも怖れずに真実を語ろうとする作家の本だった。

小さな街の小さな本屋の平積みをながめていて見つけた。山田深夜。バイク乗りの物語。手に取ってみると、心を揺らす素敵な表紙。バイクとライダーのシルエット。買えなかったので今からネットで探してみる。

もう、一週間が過ぎた。また背中で聞くBGMはジャズィーナイトだ。朝5時まで続く素敵なジャズ。眠らせてもらえない・・・

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