だけど アメリカインディアンがわたしを止める

ああひとつ真実がわかりつつある。
私を傷つけ続けたウワサのひとつが流れた原因は、女の嫉妬?か・・・

何もそんな気まっぴらごめんの相手なのに・・・・・話しやすい相手と異性としての存在はまったく別だというのに。意識しないからこそ適当に話せる場合もあるし、当のウワサの男むんむんでも挨拶すらできない上っ面の仕事もどうなの?男と話そうとも思わなかったりもするのに・・・

陰でこっそりわたしが彼女の相手への思いでも綴っていると思って探りを入れたのか・・・・愚かしい嘆かわしい。まったくの無駄でわたしはここまで傷つけられている。プラス個性へのたび重なるいろんなプチ悪意というおまけが雪だるまのようにひっついて。

悔しい。正直むかついている。仕返ししたい気持ちがむらむら湧いている。とある人が情報を積極的に流したのではなく、流させたのは嫉妬した彼女の方だったのかもしれない。

仕事も笑顔などできなかった。仕事をする人間としての常識もへったくれもなかった。あらゆるストレスの中でそこにいることしかできなかった。
だから、もう、攻撃に向かおうかと思っていた。

こんなとき、出会うのだ。
昨日見つけてお気に入りに入れといた。
「神を待ちのぞむ」http://www.aritearu.com/index.htm
アメリカ・インディアンの言葉を読んだ。

わたしは思った。
嫉妬や悪口や輪になってタヌキ面してるやつらより、わたしはアメリカ・インディアンの方に近付きたい。

さんざんやられてるのに、前回の仕事場でも今回も、その言葉、相手をチクッタりしないで、なぜたったひとりがまんして苦しんで自分を痛めつけてひとり去るのか。何のために?
きっと彼らがその答えを明確にしてくれるだろう。
アメリカ・インディアンの信じてきた言葉。

わたしはもしかしたら、大変な山を上っているのかもしれない。聖なる山。だからくだらない人間タヌキの戦いにまんまと引きずり込まれてはいけないのだと思う。
ただ、我とてたかが人間、うす穢れた内面と葛藤する人間だから自分自身の内面との戦いは否めないのだろう。


AOIさん、あなたがどなたかわからないけど。どなたという意味もわからずに使っているけれど、ただ、ありがとう。アメリカ・インディアンはこう言うでしょうか。同じ光に導かれているからだと。
明日も仕事なのに涙こぼれました。

明日目が覚めたら雪だったらいいのにと願いました。ひさびさ天にお願いしてしまいました。電車が止まって仕事に行けなくなればいいのに、と。

3月はアメリカ・インディアンのいる場所に行くのが一番ふさわしいような気がしてきました。

今ラジオが言いました。通過駅のある街に霙が降っていると。隣の街は、雪が降り始めたと。

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