ぽっかり開いた穴 かつてそこには・・・

心にぽっかり開いた穴、かつてそこは何でうまっていたんだろ。
満ち足りた愛情でもないし、ウキウキドキドキの生き甲斐でもないし、やりがいのある仕事に夢中になっていた情熱でもない。枯れることなんかないんじゃないかと思える湧き出る泉でもなく、いつでも真っ赤に沸き立っているコアでもない。
何があったんだろう、その穴に・・・

夕べ穴の事を聞いてから、ふと思い出したことがある。
そういえば・・・お願いしたっけな。あの横浜の聖天様に。観音様のとなりにある。かつて暮らした部屋の大家さんから教わった、願いをすべてかなえて下さるかみさまだと。そのかわりちゃんとお礼しないとあぶないと言われていると。

こんなお願いをあの頃のわたしはしてしまっていた。あの人と子供さんの幸福のために自分のこの先の人生をひとりで過ごしてもかまいませんとか、人生捧げますとかなんとか・・・・
もう、いいだろういいかげん。子供さんも分別つくようになっただろうし、自閉症とか言っていたけど、当時5才。まだあの人から直接話が聞けた頃、かなり自閉はなくなってきていたと言ってたし。

天の縁ならもう一度会わせて・・・・とのお願いもその言葉どおりかなえてくれた。たった1度すれ違ってほんの一瞬目を合わせた。そしてそれきり。それが聖天様のお力ならば、まったく願った言葉通り。願いたかった気持ちとは別もの。願いは正確に具体的にしないと大変な事になるのかも。

となるとだ、お返ししてもらうようにまたお願いしに行かないと・・・・お礼も十分してないしなあ。たまに行っては十円二十円のお賽銭。いつも願いは漠然とした言葉で、それがかなえられたとしても自覚がない。たぶんすべて願い通りにかなえられてきたのだろう。漠然と。

かつてその中につまっていたものは、たぶん、負のエネルギーだったと思う。しかも爆発的な青い炎が燃え立つような。反抗心、抵抗、拒絶、怒り、憎しみ、破壊、受け入れたくないものを受け入れない頑なさ・・・・・そしてその反動としての行動へのエネルギー。

でも、まあ、いいや。今度その穴を埋めていくものは、少しはわかってきた愛とか、若い者達へ注がれる思いとか、使命とか、完成した炭を燃やす囲炉裏とか、無から有を生む創造の場所となればいいわけで。
たとえ穴が開いたままでも、樹木となれば、それはよくあることで、樹皮だけとなった根元から伸びた大木の先には、豊な枝葉と花や実に覆われるものもある。

というわけで、何ごとも始まったばかり。心の整理をしなさいと霊視の方が言われたそうな。整理とはどうやってやるものか。まだよくわからない。こけしはいったい何を指すのかも。

また冒険団のonTV見聞きしながらブログやってる。橋本ひろし、熱いおっさんや。心の穴に熱い風が吹きこんでくるような気がする。昨日知ったけど、いろんな会社をやってる事業家らしい。SHOP99とか大江戸物語とかいうお風呂とか。こんな人がいることを昨日まで知らなかった。なんとわたしの世界は狭いことか。

ああ、もう寝ないと。職場は大忙しだったけど、人間関係はかつてないほど心地良い。人の死という、限りなく大自然に属する人の力ではどうにもならない事に関わらざるを得ない仕事についてしまった人たちの空気感か。

昨日の晩、寝る寸前に餅入りロールケーキをぜんぶ食べてしまったためか、魔法が切れたせいか、昨日の晩からまた蕁麻疹ふっかつ。足の甲、手の甲、足首、腕そんな部分から出始めている。

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この記事へのコメント

2007年03月09日 22:34
昨夜BGM代わりにかけ流していたラジオで、冒険団の曲聴きました
途中から気付いたの、もしかしてって(ヲイヲイ)
橋本氏の声かな?プロじゃないんですか?
でも番組持ってるみたいですね
知ってました?
めし屋
2007年03月10日 00:27
橋本氏が何者か、私もまだ良く知りません。できればライブに行って本物見てみたいのですが、onTV存分に見聞きしてたら、なんだか暑苦しくなってきた・・・というのは冗談として、ショップ99で元気もらった曲を歌っているのは若者たちです。でも、年齢関係なくオーディションいつでもやってるようです。もう寝ないといけないけど、また聞きたくなったなあ・・・
y
2007年03月10日 22:24
はまってますネ(^。^)
私が聞いたのは、男の人1人の声で、橋本氏かと思ったのでした
若者の声ではないような・・
歌と声が良く合ってました
別バァージョンが有るのかも知れませんね

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