知ってる街の知らない場所 知ってる街の知らない時間

仕事と部屋との往復じゃ、何も変化なんてない。
少なくとも、変化のきっかけと出会う割合は少ない。
というわけで、せめて晩のおかずの買い物にいつもと違う街に立ち寄ってみる。
乗換駅の街をいつも行くドラッグストアとか銀行のある場所よりもっと先へ行ってみる。
なななななんと、活気のある街。
花と野菜と惣菜と肉魚。小売の小さな店がひしめいている。
惣菜の安いこと。
ひとつ100円均一で手作りの惣菜がたくさん並んでいる。
それも数件。花屋の多い事ったら。しかも安い。
活気のある街はいい。
おいしいものがたくさんある街も。
人が元気に生きられる。
この街に越してもいいかなあなんて、また移動癖。

5月末に部屋の更新が控えてる。この街で、もう2年が過ぎようとしている。
あれほど通いつめた、ただただ眺め続けた海へももうずっとまともに行っていない。
この街がたぶん、好きになれないからだと思う。
理由は自他ともにそれぞれ、その存在を受け入れられないからってところか・・・
もう1つ、ひさびさに行ってみたとき、護岸が進んで自然の姿から更に遠ざかる形状に作り変えられていた。うんざりだ。生活を守るためとはいえ、醜い姿に人は自然を変えてしまう。

さて、活気のある街で、一品100円の惣菜を2種買ってきた。サツマイモの天ぷらと、マグロと大根の煮物。それなりにおいしかった。

知ってるはずの街の足を運んだ事の無い場所とか、いつも行くその街の、行った事のない時間帯のその街の顔は新鮮だ。身近な旅の気分が味わえる。

とはいえ、まだまだ心身絶好調ではない。鏡に写る自分の顔はくたびれて醜い。疲れがまだくっきり出ている。暇な仕事なのに・・・方位のせい???たしかにエネルギーは消耗するのかもなあ。明日あさってはシフトで休み。エネルギー補給にまた出かけようと思う。

通勤のバスの中で、伊豆のガーデナ―の本を眺めながら、1つの発想が生れた。
数年後、故郷にもどって丸太小屋のようなものを建てて、花や木を植えてお茶でも出して野菜でも売って、暮らせたらいいかもなあ。と。
丸太小屋を作るなら、ログビルダーとでも出会っていっしょに暮らせばいいのかもしれないし、理想の生き方が共通する同郷人と出会ってそういう暮らしをすればいいのかもしれない。
そういう相手を探すのも1つの道。いづれひとりでがんばるには相当の努力が必要だろうし、たぶん、途中であっけなく挫折するだろう。何が何でもひとりでがんばるという強い意志も無い。

ひとりでしかできないことと、ひとりの方がやりやすいこともあるし、ひとといっしょなら不可能も可能になる場合もある。臨機応変だな。

そうそう、ガーデニングの仕事はだめだった。収入にこだわらない近場の主婦層が採用になったのだろう。残念だけど、これで良かったのかもしれない。急に無理をしても身体の調子は良くならないだろうし。疲労でやられる可能性もあった。つぎのロングランの準備期間にあてようかと考えている。

母からのメールは途絶えたまま。どうやらお嫁さんに攻撃されたらしいが、それとわたしとどう関係あるのかは不明。弱っていなければいいがとけっこう心配。電話もし辛い。
演歌の花道とかいうドラマを見ながら、ところどころ重ね合わせてチト涙。
頑なな母なのか、ネックとなる存在のわたしなのか・・・
お嫁さんは善玉なのか悪玉なのか、それこそ創造では何も語れない。

悪霊霊視の結果が出たらしいけど、霊視へ行った方へ直接電話するようにとのメール。気が進まない。時間も遅いし。よっぽど悪いものがついてたら連絡もらうようにメールでお願いだけした。

夕べは河童の三平、2話目を見ながらコタツでうたた寝をしてしまった。小さな梅酒を一瓶おいしく飲んで、するめをかじってビデオ鑑賞のつもりが、あっけなく眠ってしまった。喜びよりも睡眠が必要なのかな。

そろそろ寝ようっと。
あ、整体院のブログだけ更新しとこう。わたしにできるほんの少し。
では、明後日。

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