鳥を助ける人

いつもにこやかで優しくて・・・・その陰は????????
つりが趣味でいつも変わらぬ笑顔でだれにでも平等に接してくれる派遣先の社員の年上男性は釣りだけでなく、樹木の剪定の仕事経験や鳥をたくさん飼っていたという経歴ありと知る。

窓にぶつかって失神した鳥をいち早く救助に行き、手のひらで包み込んで大事に箱にいれてあげた。暗い所においてやるのが暴れさせないで休ませられるからと。こういうことで人がわかっていく。伊達のやさしさではなかった。裏のある穏やかさでもなさそうだ。自然を愛してともに生きようとする人の大らかさだったらしい。

人の裏をみようとして、かんぐりの目で見ているのは誰あろう自分自身だ。
占い教室の騒ぎは悪霊鑑定へと発展。みんなの写真を霊能者に見てもらうとか。ずっと前から言ってた話が急遽今進展するのはなぜ?わたしに憑いてるとか?この一連の騒ぎが悪霊さんのせいだとか?まるで魔女狩りじゃないの。なんだか気分わる。

たぶん、間に入って伝書鳩をやってる方がなんかあやしい。ありがたい面は大きいけど、話を都合よく変えているかも知れないし、騒ぎをかきたてているのかもしれない。
静観につきる。

いつもにない周辺のうごめき。今までとは違う運命の渦に突入したのだろう。悪い渦とそれにともなう救いの手。良し悪しはまだ語れない。良いことの前兆は悪い形で始まることが多いし、悪いことの前兆は異常なつきだったりする。判断は結果からみるとして、いまはただ静観。
やるべきことをやらねばならぬ。道を歩む事。収入を得る事。変化に怯まず進む事。信じる方へ、心が求める方へ、魂が喜ぶ方へ、身体がウキウキする方へ。早く花を植えたい。

ああ、そういえば、今回いっしょに働いている小柄な女性は蕁麻疹の経験者。思いを語れる。庭木の剪定が趣味、造園の仕事をしたかったと語る。共通の話題を持つ人が一気に2人できた。自分だけじゃないんだな。萎まないでのりきろう。もうすぐ春だ。恋でもするかって言ってみとこう。

今朝も寝坊。慌しい朝。だけど、いつもより早く到着。不思議な事。母へ電話。なんとか元気そう。安心。母娘暮らしの友人。ひさびさメール。2人とも元気とのこと。安心。
とにかくいつでも眠い。仕事も人生も忘れるほど。それでいいんだろうけど。何もかも忘れて。

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