気の作用? ちょっと不思議な1日

急遽ミニ旅行が決定し、仕事を1日休んで昨日の仕事終了後から旅先に向かった。
女整体師さんとそこの常連のおやじさんとの珍道中の始まり。

待ち合わせに現れたおやじさんはぐったりお疲れ模様で、不安が心に広がる。
実は、月で吉方位になるのはわたしと整体師さんだけで、暦をよくよく見たらおやじさんにとっては凶方位となることを、待ち合わせに向かいながら知ったのだった・・・何たるシロウト。やばい過ちではありませんか・・・

とはいえ、ミニ旅行を決定したのはおやじさんと整体師さん。わたしは流れに飛び込んで身を任せただけ・・・だと思う。
ただ、おやじさんは過去海外勤務をいくつも経験しているらしいことと、旅先へは何度も行っていること、馴染みの宿であることから考えると、最悪にはならないはずと自分に言い聞かす。

日で言うと、みんなに凶が着く。暗剣というやつ。
それはどう出たかというと・・・・出た。きっとああいうことがその現象だったのかと。
詳しくは語れない。宿の主人とおやじさんがはめをはずしすぎて、妙な乱れの中に巻き込まれたということ。飲みすぎ乱れすぎ、すけべ話の花盛り・・・・ただ、冷静に客観視して方位現象などと考えているわたしは逃げ足早く、適当に1人抜け出して露天風呂ひとりじめ。湯船のへりにあたまをのっけて大の字で浮かぶ。なんというすばらしきふいの旅。開運旅行。神様のいたすら。

そこは隠れ家の宿。アルイカリイオン水の湧き出る里。密会、不倫、お忍びの旅にかっこうの宿。灯りや建物、全体の雰囲気がなんともいい感じ。こんなことでもなければ行く機会なんかなかったかも。方位と木星の位置とによる運気の作用としか言えない。予期してそうなったわけでもなんともないから。

誘ってくれたお二人さえふいの出来事に戸惑っている感じ。とはいえ・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんとな~く今ごろ気付いたおこちゃま???のわたしは、いいカムフラージュ第3の女??彼と彼女はこういう機会を2人きりで持てずにいたところにいいきっかけを与えてしまったのかも。少なくともおやじさんは心に夢抱いていたに違いない。わたしという登場人物と、ジンマシン、体調不良というかっこうの温泉行きの目的がその夢を叶えてしまった。良し悪しは別として。ま、いいや。
今後、数家のもめごとが勃発したとしても、わたしにはどうすることもできませんから・・・

今日は目覚めてお風呂。ご飯食べてお風呂。山間の隠れ宿の上空は快晴。夕べ、宿の主はいいかげん乱れて姿を消し、今日は現れず。とはいえ、その人物がこの素晴らしい宿全体を一代で作り上げた張本人で、周囲の神社、神様祀り、天然アルカリ水工場を経営している人物なのだ。
すごい人はすごい人に見えないのが本物ってことがとてもわかりやすい例か。
母と同じ年。おまけに言うと、わたしとは大吉の相性。ただし、好みは別。お互い様だけど。

この里を愛してやまないおやじさんとわたし達3人は水工場見学と神社参りへ。急な坂を登り小奇麗な水の向上の屋上テラスで、ああなんと、真っ白な美しい富士山を眺めながらコーヒーを頂く。この現実がまだ現実として意識されない。

足の動きがしんどそうなおやじさんはそれでも山道を登って神社へ向かう。そこはあそこ、指で表現する。風水で言う所のパワースポット。見渡せば、確かに東西南北、風水の本で見たのとほぼ同じような山や地形に囲まれている。すごいことだ。

夕べよっぱらいの宿の主人がいうことには・・・・子供の頃、ここ(宿のある場所)にくると、別世界のように感じた・・・・のだそうだ。

数日前からそこの水をオヤジさんから頂いて飲んでいた。数日ジンマシンがぴたっと出なくなった。水のおかげか、枕の効果か、はっきりとはわからない。
宿でもたっぷり源泉を飲んだ。
帰ってきて、少しぶつぶつが腰の横とかに出ていた。今後どうなるか。水、その土地の力、気、方位、いろんなことがほんとはどうなのか、ちょっとづつわかってきたら面白い。

今日からまたフリー。身のふり方はどうするの?

ああ、そういえば、酒の肴の会話で、またいつもの身なりの評価とご忠告を頂く。ありがたく反抗的に頂く。
もっと髪をふんわりと、カラーで染めて、お化粧をして、明るく・・・、襟を出さないで・・・・云々かんぬん・・・自信を持って自分を出して・・・
ああ、なんという、みんな同じことを言うってことはそうだってことだろうけど、ありのままのわたしはいつも否定されるばかりなの?理解されない深い闇のブラックダイヤを見出す探検者はいつ登場するのだろう。気長に待とう。いろいろ出向こう。

かつてマムシ酒を飲んでペロっと剥けて生れ変わったおやじさんのように、わたしも水飲んでべろっと剥けたら何が出てくるんだろう。

ちょっと疲れか変動か、体がしんどい。もう寝よう。
地形の風水研究もとても興味深い。勉強したい。ちょっとあの町の検索をしてから眠ろう。

隠れ宿とお水のご紹介はトップページに置いときましょうか・・・

弥生神社の鳥居の前で、おやじさんは1人立って写真をとってくれと申された。
その顔は何かを覚悟したような冷静でどこか寂しげな顔。
いやだよ。他人でも、お見送りの役目は。神々様にお願いした。おやじさんが、もう少し長生きできますように。と。

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