夕べの3つの夢 & 今日の出来事

夕べ、眠りに入ってまもなくだったと思う。
あまりにも印象的な夢を3つ連続で見た。

ひとつ目
隣の部屋のカップルが塩としょうゆを貸してほしいと尋ねてきた。
私は寝ぼけていて、ドア越しに返事をしそびれたまま再び寝入ってしまい、また気がついてふたりのことを思い出し、ドア越しにちょっと待ってて!と言おうとして声が出ない。
ドアを開けたら女性の方が入ってきたので、入らないで・・・と言って、袋に少し残っていた塩とペットボトルにやはり少し残っていたしょうゆをそのままあげた。
※夢のきっかけ・・・2週間くらい不在だった隣が数日前に帰ってきたから?

ふたつ目
キッチンの南側の大きな窓の外の柵に小さな猿がいた。
なぜか私は追い払うように手かタオルを降り、見ると手前に子猫が2匹、猿に怯えていたのか箱か何かに入っていた。
※きっかけ・・・不明

みっつ目
ふたりが部屋に戻ってから、そういえば玄関のカギをかけ忘れた・・・・と思い出し、カギをかける。その玄関は実家の玄関で、部屋に戻る途中、居間を覗くと大きな窓が開けっ放しで、外は雨。もしや・・・・と思い、窓の張り出しを見ると、濡れた靴痕。あ、泥棒だ・・・と110番に電話するが、番号違いで、おじさんの声が掛け間違いであることを延々と語っている。あわててかけ直しながら、向こう側の窓の中の暗闇を見ると、人の気配があり、男の顔が見えた。丸っこい顔で髭と眼鏡と帽子。電話している事に気付かれた。恐かった。電話が繋がり、どろぼーと叫び、住所やら何やら早く伝えなければとあせるが声が出ない・・・・・
※きっかけ・・・・・やはり不明

そして目が覚めた。
あまりの恐さにしばし呆然とし、夢の内容を回想した。忘れないようにメモしておこうと思い、落ち着いてからメモを書きなぐって、一件落着。実家は大丈夫か?うちは大丈夫か?と根拠のない心配をしながら、もしかしたら泥棒の夢は吉夢だったような・・・・と思いながら、とりあえず安心してまた眠った。

朝、たっぷり眠りたくて2度寝3度寝した。おばからの電話で起こされた。遊びに来るという。
午後2時間予定あるけど・・・それでも良ければと、来てもらった。
メロンやら何やら、重たいお土産を担いで来てくれた。
用事が済んでから、ふたりで海を歩き、地元の漁師料理屋へ行ってご馳走になった。
並んで待っている人がいるくらい人気の店だけど、地元の人とご馳走してくれた叔母には悪いけど・・・・特別おいしいという感動は無かった。質素な生活をしている者にはかなり高価に思えたけど。煮魚はおいしかったけど。漁師の料理とはいえ、地元産のものはほんの一部だった。

わたし個人にとって、最大のご馳走は、産地で頂く旬のもの。安くて新鮮で、その土地の人の自慢の食べ物。それが一番のご馳走だと思っている。だから、その土地まで行かないといただけない。高価な料理も本当においしいのだろうけど、ご縁が無いので語れない。もし、交通費より高い料理なら、迷わず産地へ飛んで行く。暇がないとできないこと。自由じゃないとできないこと。健康だからできること。だから、最大の贅沢。

ここのところ頻繁に夢を見る。
疲れているせいだとも言えるけど、気候が少しずつ涼しくなってから、枕の方角を変えてからともいえる。通常は年とか月で北の現象を持つ方位に枕を向けて眠ると熟睡できる。先月、何を思ったか、南の現象を持つ方位に枕の位置を変えてみた。まずは下半身が冷えて、おなかが痛いことがたびたびある。夢を良く見るようになった。南の現象はインスピレーションがわくという現象もあり、そのためかとも思う。疲れるけど、下半身にちゃんとタオルとか布団かけて、早めに眠るようにして、しばらくこのまま過ごしてみようかと思う。

気学の教室で水の話が出た。水の記憶。温泉水の効能。など、巷で話題になっていたと言う話。昨日頂いてきた天然アルカリイオン水は甘くてやわらかくて良さそうな感触。温泉ありがたい。
ただ、都会の温泉ブームはちょっと心配。太古の海水に海藻やら何やらが溶け込んで閉じ込められていたものとのこと、みんなで汲んだらいずれ、無くなるってこと?かけ流しなんてやってたら、いつか涸れてしまうってこと?雨が降れば増えるってもんじゃなさそうだから。心配。

PS.そうそう、体調の変化。やはり足腰快調。昨日までの痛みは軽くなった。目の奥の痛みも消えた。単に仕事が休みだったからとも言えるけど、自然の力と歩いた事と何より温泉の効果だと思う。

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