自分へ 警告 ・ ちいさな旅

左眼の奥が痛い。
ずっとPCやっててもぜんぜん平気・・・・なんて語ってる場合ではない。
身体の悲鳴をちゃんと聞いてやらないと危険だ。
とは言いながら・・・足腰の痛みがここ数日またひどい。
CMじゃないけど・・・・・どうするんだ!?オレ!

まったり、つるつる。ブドウ畑の中にぽっかり湧いた温泉へ。
表面にはやっぱり皮脂のような細かい汚れ?またはつるつるの成分?樹脂とか葉っぱの油分とか?とかいいながら、その絶妙な湯温にうっとりしてしまい、何も考えられなくなって、まったりとトドのように鯉の泳ぐ池のような湯船で脱力状態となる。
そしてサウナでカンカンになり、25度の冷泉に浸かり、17度の冷泉を飲み、また38度の露天に浸かり、35度の源泉に浸かり、熱湯に浸かり、冷泉に浸かり・・・・・ぐるぐるめぐる。余計疲れが出る入浴方だったな・・・・落ち着け。いいかげん。大人なんだから。

今日はうなぎは食べなかった。
お風呂の前に、墓参りをしばらくしていないので、温泉のある盆地の数駅先のお寺にお参りし、父方、母方、育ちの家の3件分、お線香を上げて手を合わせてきた。
文化財になっているわりにはぼろぼろで、予算の貧しさをあからさまに見せられた。

門前のうどん屋さんのことを夕べネットで知り、迷わず今日の昼食をそこに決めた。
安くて量が多くて、太くて不ぞろいの無骨な手打ちうどんは食べ進むうちにおいしさがわかってくる。おかげで夜になっても空腹感が無かった。

地方の町はとても静かで、歩いている人とすれ違う事はほとんど無く、風景も、ぶどう棚と盆地を囲む山々と秋空が美しかったけど、一人旅にはちょっと寂しげ。観光地でもなんでもない静かな道を歩きながら、微かに頭をよぎった事。バイクで走ったら気持ちいいだろうな・・・・一生死ぬまでこういう旅を私は続けるんだろうな・・・と。

行き帰りの電車で目立つ人々が幾人かいた。
駅ごとにホームの写真を撮っていた男性ひとり。仕事か?電車おとこか?
お寺の町で、黒のTシャツをふたりとも着て、前後に並んで歩く男性カップル?たぶん、そういう仲だと私は思う。
小さな八百屋で小さなりんごを2つ買った。じいちゃんがりんごを説明してくれた。新種と言ってたけど、名前覚えれらなかった。

お風呂では小さな姉妹たちがすべての湯船を渡り歩き、潜水や泳ぎを楽しんでいた。
末っ子のくるくる天然巻き毛の小さな女の子は持って生まれた性質なんだろう。絶えない笑顔とおちゃめな動作で他人の間を行き来している。気が着くと私のそばでにこにこしているという、不思議なカリスマ性のある子どもだった。神様が姿を変えてはしゃいでいたのかもね。

帰りの電車。山歩きの熟年グループが途中から乗り込み、隣と向いに陣取った。
おしゃべりが絶えなかった。ふと眠りから冷めると、女性達の声が耳に着いて不快感を感じた。どちらもそれぞれ仲間の男性と語り合っているのだが、向いの女性の声は金属的で語調が強すぎてストレスを感じるし、隣の女性は機関銃のように隙間なく超早口で語り続ける。苦手だ。どっちも。悪気は無いのはわかっているけど。

ひさびさ思い出した。私は声フェチだ。フェチというほど異常にこだわってはいないけど。
人間の部分で注目してしまう点のひとつが声。もうひとつがお尻。
いいなあ、とつい注目してしまうのがそれら。

声は深くて低い響きのある声がいい。かすれているのもかなり好き。男性も女性も同じく。
お尻はそれなりの量感があって、女性はふっくらと綺麗な形で、男性は引き締まってずっしりとバランスのいい大きさなのがいい。犬のお尻は完璧にきれいだといつも思う。そんな話でかつて大好きだったobakaと会話が盛り上がった事がある。同じ視線を持っていた。

疲れを飛ばすため、もう寝よう。きっと明日は身体快調のはず。

PS.わたしはまだ自分のためだけに生きている。これでは本当の幸福感は得られないんだろうな。何か人のために役に立たない事には。どうする?何する?どうしたい?

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