一週間がんばったどー! & ばあちゃんのこと

週末だ。
仕事帰り、バスを乗り継いであのチョー気持ちいいプールへ行くつもりだった。
が、仕事終わって外に出ると、ほんの少し涼しくて、冷たいプールへザブンという気になれなくなった。そのうえ、身体が疲労感でいっぱい。
結局日帰り温泉へ行った。ぐったりしながらサウナ、ぬる湯、冷水、あつ湯、休憩・・・・・繰り返し、どばーっと疲れを出してフラフラと帰ってきた。

この町は駅の方よりむっとして暑く、部屋は外より暑いけど、さすがに今夜は首を滴り落ちる汗は無い。とうとう秋への階段を下り始めたのね。

気学の先生がせっかく教えてくれたので、ネットでtotoをはじめて買ってみた。
とはいえ、2枚、200円。当たったら、母孝行と勉強のために使おう。
いっぱい当たったら、事業でも始めよう。その前に友人達を旅行か食事かお酒にご招待だ。


母、じいちゃん、父・・・・と、この夏、気が弱っていたせいか家族の話が続いたけど、
一番私にとって大きな存在の、ふたりのばあちゃんの話が、まだ出て来なかったみたい。

この世に生まれ出てから心身に一番栄養をくれたのは育てのばあちゃんだと思う。
寝たきりになってからですら、年金を枕もとに呼んだ私に小遣いとしてくれた。
いつもこう言ってた。
お金の無い寂しさは一番辛いから。と。
じいちゃんもばあちゃんも、いいところのぼっちゃん、じょうちゃんとして生まれた。
だけど、両家とも保証人とかなんかで破産して、幼い頃から苦労して育ったらしい。
そして戦争体験。
いろんな辛さを知ってたからこそ、大事なものが何かも知ってたんだと思う。

もうひとりのばあちゃんは、母の生みの母。育てのばあちゃんに子供がおらず、妹であるもうひとりのばあちゃんの子を幼女にした。それがわたしの母。
だけど、赤ん坊の頃からふたりのばあちゃんにかわいがられ、何の疑問も今まで感じなかった。
父方の祖父母はもの心ついたときにはもう他界していて、“おっぴさん”という階層不明の小さなおばあさんがちんまりと父の実家に座ってた。

ばあちゃんの話もいっぱいあるけど、今夜はもう寝る。
日帰り温泉には子供たちもけっこう来ていて、スレンダーな引き締まった若い体型を見ながら、あれがこう、日に日に大きくなっていくなんて・・・・宇宙人が知ったら気持ち悪いだろうなあ・・・なんて空想してしまった。ようーく考えると、気持ち悪いよ。小さい人間が大きくなって大人になって。それもこれも細胞分裂?
mmmmmmm??????寝ちゃお。

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