うなぎのちから 温泉のちから 気の不思議 バルサンをしないわけ

今日は元気だ。
腰の痛みが悪化していたのは、身体の内部の異常を、
正常な状態にどうにか復活させようとするがための痛みだったらしい。
うなぎと温泉と自然界の気というパワーの力を借りて、
突然今日、とある症状が正常に機能した。くわしくは言わない。

自然界からもらった気の作用か、仕事探しを前向きに進めている。
また派遣だ。稼ぎ第一と今は割切りつつある。

母にも連絡をした。
夕べネットで保険とか非課税とか税金対策とかに関するサイトをちょっとだけ見て、
母もいろいろ考えての保険契約等々の行いなのだと理解した。
少しはわかったと伝えた。また得意そうに保険の話をまくしたてようとするから
適当に話題を変えて終わらせた。

父を亡くしてから、彼女はそうとう保険に助けられたのかもしれない。
それまでまったく関わらなかった商売を突然受け継ぐ事になり、
しかも学校通いの子供を複数抱え、
財産も無く赤字だったであろう商売と子育てと両方を1人でこなさなければいけなかった。
それがわかってきたからこその、ここ数年の親孝行への目覚めなのだが・・・
つまらないことでいとも簡単にもとのkusoガキに戻ってしまうのだ。わたしは。

今夜はひとり暮らしの友人を急に誘ってビール一杯と中華のご飯を食べてきた。
開放感で支出を惜しまない・・・・危険?でも、次もがんばるからいいんだ。と、やはり危険?
次がんばるなら、交通費を分割払いに当ててバイク買ってバイク通勤にするかと思ったりする。
決まってからちゃんと計画しましょう。取らぬ狸はいつものこと。その結果が今。
ちゃんと自覚しましょう。

友人の部屋の隣人があの世に行って数週間。
カナブンとかヤモリとかが出るようになった・・・・と言ってた。
いなくなった隣人の生まれ変わりかな・・・とか。
あれほど毛嫌いして避けていた隣人も、いなくなったら寂しい・・・と。

ヤモリと言えば・・・・
数日前、出掛けに玄関でばたばたと慌てて
これからドアが開いて人間が出て行く気配がちゃんとあったにもかかわらず・・・
ドアを開けたらボタッと何かが頭上から落ちてきた。
足元を見るとイモリ。
ドアの脇にある配線のボックスに住んでいる。

慌ててイモリは壁を登った。私の目の前を通って。
見えない場所ではなく、私の正面のドアの上まで上って、見てないようで私を見ていた。
親しみを込めて、チチッと口を鳴らして襲う気など無い事を告げ、そっと出かけた。
あいつはきらいじゃない。ぴょんぴょん蜘蛛も。

やつらは臆病で敏感で、逃げる事を知っているから。
逃げる事を知ってるやつ等は頭がいい生物だとわたしは思っている。
同じ臆病でもこっちに飛んでくる最悪な生物がいて、
サライボが出るほどこの世で一番嫌いだ。ベンジョコオロギ・・・しましまの・・・・
百年ぶりで思い出してしまった・・・・なぜか。

という話ではなく・・・
先日買ってパッケージも剥いてあるバルサンができなくなった。
時間不足でバルサンやりそびれた翌日にイモリが頭上から落ちてきて、
あ、と気がついてしまったからだ。

ドアから漏れるでしょ・・・バルサンの煙とか毒気とか。
やつが住んでるドア外は換気口も窓も無い階段どんずまり。毒は抜けない。
やつまでやられるのはかわいそうだ。
虫食べて玄関掃除してくれてかわりにうんちしてるけど。
そういうわけで、バルサンできない。まあ、いっか。

ゴッキーもいるはずなのに、捕獲されたやつらの子孫は学習したらしく、
起きてるあいだは気配を消し、姿を見せない。問題は寝ている間だ。
暑くてどうしようもないのに、毎晩、キッチンとの間の戸を閉めるべきかどうか悩んで
結局締めて眠る。暑さに耐えながら。

さて、今夜は・・・・?
蚊帳があったらいいんだな、たぶん。ホタルとか放して、な。


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