朝の夢  ---  その後の1日

さっき目覚め前に見た夢。
とってもめずらしい夢なので残しておきたい。

20年ほど前に亡くなった父が足元で寝ていた。
具合悪いのかと尋ねたら、
何だかの役員に選ばれてしまったと言って弱っていた。

見れば枕だけで布団が無く、(私は起きて)こっちの布団で寝る?と聞いたら
マットレス型の布団はいつのまにかたたまれて、雨戸を閉めた暗い窓辺に立てられ
布団をよけた場所に父は寝ていた。

父の夢を見た記憶は亡くなってからほとんど無い。
父らしき人が点のように小さく見える夢を見たことはあったが。

何か言いたいのかな。
それとも、わたしが危機なのかな。
親戚、家族ともめるなと、止めにきたのかな。

さて、お見舞いに行かないと・・・

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見舞いに行ってきた。
好天、丘の多い内陸地区、気持ちのいい風が1日吹いていた。

友人は思ったより元気そうだった。
怪我は、本人の様子以上にひどいようだった。
膝、腰、腕に打撲、傷、あざ、骨折は左肩。ボルト2本と針金を入れたらしい。

迷ったあげく、よしもとばななのナカモクネンの絵が入った文庫本と、
本屋で平積みになっていた「美しい女」とかいう文庫本、
ネットで調べた骨折の時に役立つもの・・・・ひもパン、
コラーゲンマシュマロ、小さなテーブルフラワー。

退屈な、自分ひとりの貴重な時間と、複雑な思いと身体の傷みの日々に
メンタル面で役に立つものは何だろうと考えて、それが精一杯の答え。

一番参ってたのは、気の合わない姑さんの毎日の見舞いと
今日出くわした、姑さんの姉妹軍団のふいの見舞い。
ありがたいことだとわかっていても、嫁の立場では大変だ。

ぐったり疲れて電車で眠る自分がいた。
ちゃんとご飯食べてない。
朝トースト、昼病院でおにぎりと野菜ジュース。
昨日のプールかお風呂の疲れ、また顔と身体の皮膚のかゆみ。
今回は長居せず、ちゃんと石鹸使わず、ローションもつけたのに。
日焼けのせいもあり?まずは負けない体質作りから始めないといけないらしい・・・

朝の夢の話と、保険の話を妹に電話して相談してみた。
一応聞いてはくれたけど、うっとうしそうだった。
とりあえず、おとなしくしとこう。
ただ、母が寂しくみじめな人生の終盤であったと、後で知ったなら、
いろいろ後悔する事はあるだろうなと思うのだけど。
暴れた所で、ただの偏屈な問題児がまた始まった・・・と親戚中で言われるだけだ。

そういえば、病院で友人が言った。
実家の両親には知らせていない。
知らせたら、親戚中に見舞金集めに行って、自分で使ってしまい、
お返しを送るように連絡がくるだけだから・・・・と。
そういう、親もいるんだな。
子供の頃から苦労した彼女の強さはそういうところから培われてしまったんだ。
複雑。何も言えず。

犯人は2人乗りのスクーターで、白い半キャップのヘルメットの若いやつらだったとのこと。

父は弱っていた。
あの世でもまだ、楽になっていないのかな。何か問題あるのかな・・・

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