真実の物語に流れる音楽

BIGLOBEさまより宿題が出されていた・・・
音楽をテーマにブログを書こう!って・・・

土曜日、自転車であちこち行って、どこかで耳にした。
ラーメン屋で新聞読みながら、
熊本ラーメンが出来上がるのを待っている時だったかな。

4人掛けのテーフル席が空き、感じのいい店の奥さんが
カウンターに座っていた私をそちらに移してくれた。
小さな店、家族連れが2組。
私の前に店に入ったおじさん1人。

午後の陽射しがカーテンからこぼれ、
すでに何度かどこかで聞いた歌が心地良く耳に入ってくる。
穏やかな気持ちでラーメンを待つ。なんとなく幸せ。

「ゲド戦記」のテーマ曲だ。
スタジオジブリの公式サイトを見てみると(とても素敵、きれいだ)
♪テルーの歌♪ というらしい。

朝でも、昼でも、夜でも、この曲は聞けるなあと思いながら、
もう1つの曲を思い出す。

大好きな映画の中に流れる、魂に沁みる歌。
「ロードオブザリング」の何番目の物語だったか、曲名も知らないけど
トムが歌っているようなイメージを持っていた曲。
どことなくこの2つの曲は似ているような気がする。
ただ、♪テルーの歌♪はとても優しい。悲しくはならない。

「ゲド戦記」もTVの特番で見た「ダヴィンチコード」も「指輪物語」も、
「真実」がひとつのテーマになっている。

ダヴィンチのメッセージだって、真実のために苦悩したんだろうな。
こんなにも長い歴史の中で、キリストとマリアの事実が闇に葬られ・・・
人間というものが利口なのかバカなのかわからなくなってしまう。
宗教すらも、人間の作り上げたものはこわいな・・・と。
とうとう真実が明らかになる時がきて、
そういう時代の流れの中にいるんだなあと大きな流れを感じている。

そうだよ、大いなる見えない力がすべての真実だ。
ほんとはみんな生まれる前からわかってるはずなのになあ・・・

「ダヴィンチコード」にはどんな音楽が流れるんだろう。
久々、映画館に行ってみようかな。真実の物語2つを見に。
 
テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)


テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)

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