さあて・・・そろそろ本格的にお掃除すっか。  進め霞の中へ

何があっても、
失敗しても、
間違いだとわかっていても、
危険だと知っていても、
前に向かって進んでいこうという気持ちが 

桜咲く春だというのに寒くて暗い職場にいて、
かわいらしく笑いながら、
上司もその上の社員もいるというのに
会社の悪口まで平気で語る、
盛んに明るく楽しく話しかけてくれる年下女の子を見ていて
そういう気持ちが湧き上がってきた。

ふたり、チョコレートを食べながら、仕事する。
これ以上仲良くならないように・・・・と反対側を向こうとしている自分に私は気がついている。

・・・・・☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・

だから、過去を掃除する。
一気にやってしまうと楽だけど、
まだ少し残しておきたいものがあるかどうか見ておきたいから、
少しずつ。

新しいもの、次の未知なるものが入り込む隙間を空けてあげないといけない。
スタイルもなんとなくできてきた。
向かう道はまだ見えないけど、
無意識の領域で確実に何かが変化している。
それは例えば、手相なんかに出ているかもしれない。
2本の意味ある筋が指の付け根まで延びてきている。
目に力が戻ってきている。
白目が澄んできている。
眼差しがまっすぐを見つめる。
人の弱さが見える。

突破する。
また泣く日がこようとも。
自分で決めた方向へ、流れていく。
霞の中へでも進んで行く。

・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・・・・・・

朝、通勤電車の窓の外。
うんざりしながら景色を流す。
あ、違う。
桜、桜、こんなに桜。
いつもの景色にたくさんの桜。
突然の花盛り。
いろんなピンク色。きれいだ。
日本の春は突然で、あっぱれだ。

明日は夜桜見ながらぶらついてこられたらいいな。
水曜はまた休み。

母は体調を崩しているらしい。
親孝行はいつできるのか。
決定するのは自分だ。
後悔はしないように、できるときにできるだけ。何度でも。
自分の欲との葛藤。まだ・・・甘い。

・・・・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大好きな作家 村上龍 の本が出た。
と、JMMのメルマガで見た。
本屋の平積みでも既に見た。
本にはあまり興味を持てなかったけど、
テーマには気持ちが動く。

☆・・・・・・・・・・  
  『盾・SHIELD』「おわりに」より抜粋
  ・・・わたしたちの心とか精神とか呼ばれるもののコア・中心部分は
  とても柔らかくて傷つきやすく、わたしたちはいろいろなやり方で
  それを守っているのではないか、・・・
                                  ・・・・・・・・・・・・・☆

大好きなのに、しばらく彼の作品を読んでいない。
そこが私の1つのウィークポイントだ。
好きなもの、好きな事は徹底的にやること。
過去何人かの人たちにも言われた。
簡単な事なのに、それができない自分をいつもごまかしている。
それはなぜなのか、そこに大きな答えが1つある。たぶん。

シールド(盾)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック