プチ予知能力  表現について  気になる作家達のメモ

午前中から昼過ぎ頃まで、私の中に歌が流れつづける。繰り返し繰り返し。
ARB 『クレイジー・ラブ』   ♪クレイジー・ラブ もう離さない 夜の出口を閉ざして ラブ 息が止まるほど お前を抱きしめる♪ 頭の中は春 朦朧として霞みがかかる。
とあるブログの2人に贈った歌で自分も酔っている。それにしてもかっこいい曲だ。

プチ予知能力・・・・・・・・・・・・☆

午後、女の子先輩との会話。忘れ物の私物を送り返しても、運送会社がイヤだから変更してくれと言うこと3度。自分のものを受け取らないお客様。困った人もいるよね。迷惑な人だ。病気だ。シネ。と軽い暴言。それに返した私の言葉は言いながら重い・・・と気がついたときにはもう、おそかった。そうだよね、電車に飛び込んじゃったりしてみんなに迷惑かける人もいるしさ・・・・・

帰りの私鉄に流れたアナウンス。乗り換えるはずのJRのどこかで人身事故。電車が止まっていた。
それを予知ととるか、単なる偶然ととるか。自分の気分次第か。予知だと思い込んでいると、意外にそういう能力が開花するかもしれない。

おおかみさんの予告の内容についての予測ははずれた。その内容は、何かが辛くてブログを閉じるという宣言。そうではなかった。良かった。どうしてあの簡潔な単語の並びに惹かれていくのか、その訳をもう少しさぐりたいから。

表現について・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

表現されたものが人に与えるものは受け取った人の数だけある。解釈もまた。
詩のような短い言葉の表現や芸術のような抽象的な表現であるほどなおさら、そこから広がっていく世界は限りなく広い。

ここのところ時々ここで話題にしてきたおおかみさんのブログには知らず知らず惹きつけられ、気がついたときには会ったことも語り合ったこともない人物にどっぷりのめりこみそうになっていた。
そしてその思いはかつての実在の人物への思いと重なり合い、いつしか今はもう会えないその人への語りかけとなっていた。

おかげで、自分を掘り下げて、これからの生き方、具体的に仕事について考えることにしか視線を向けようとしなかった私の中から、人を思う気持ち、恋や愛という、本当は仕事や日々のつまらないことよりずっと大事なことを引きずり出してもらった。

たった一個人の、一個人への思いを綴った選び抜かれた少ない言葉に、たくさんの人が惹かれて、ブログを訪れる。いろんな反応があって当然。当然勘違いもありだ。と、あるコメント騒動のときに思ったこと。

言葉、表現の素晴らしさであり、罪である。
自己満足、乱文とはいえ、公開しているからには、私も覚悟しておかないと。

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気になる作家たち

電車の運行再開を待つ間、洋服や食料品や、本を見て時を過ごした。
惹かれて手にとった本の作家たちを覚えておきたい。
いつか近いうちに読んでみたいから。
偶然か、3人とも同世代の作家たちだった。

 石田衣良
 リリー・フランキー
 東野圭吾

夕方心の中に流れた音楽は 甲斐バンド 『そばかすの天使』
♪ああ ずっと生まれてきたその時から ああ夜はいつも冷たいはずじゃない リボン結んで煙草ふかして そばかすだらけのあたしが立ってる ねぇ 暗い舗道♪

副業しないといけない、寝ないといけない、いけないことはみんな、ほんとは一番大事なことじゃない、困る。

池袋ウエストゲートパーク 石田衣良
ボロボロになった人へ/リリー・フランキー/幻冬舎/四六
あの頃ぼくらはアホでした/ひ15-2 少背ヤケ/東野圭吾/集英社/集英社文庫/文庫

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