子供に帰る今夜 童謡とアイスクリーム & 大人のはなし けものの命

歌います。

森の木陰でどんじゃらほい
しゃんしゃん手拍子、足拍子
太鼓たたいて笛吹いて
今夜はお祭り夢の国
小人さんがそろってにぎやかに
あーほーいほーいよどんじゃらほい

ネットで検索してみたら、
同じ歌の思い出も、ウキウキして歌っていたという方もあり。
あのマイナーなメロディーでか?
布団をかぶって闇の中で、泣きたくなるよな悲しい夜を思い出す、私の場合。

ああ、もっと思い出してきた。

雨が降ります
雨が降る
遊びに行きたし
傘はなし
べにおのかっこも緒が切れた

( 「雨」 北原白秋 なんですって)
↑音聞けます泣けます・・・・弱ってる人はやめましょうね。くれぐれも。ほんとに。要注意ですよ。
・・・げーっっ・・・・・悲しいよ寂しいよこわいよぉ・・・

今夜は昨日からのカレーライスの夕食のあと、
寒いけど、なぜかアイスクリームを食べた。
ココアの粉を特濃ミルクアイスクリームにのっけて食べてみた。
おいしいよ。
子供に戻る。
むかーし、ちょっとだけデートなんてことをした人が、
公園でソフトクリームを舐める私にこう言ったことを忘れない。
「子供みたいな顔になるんだね」
ずっと笑顔にもならず、つまらなそうだった私に、そう言った。
その頃の私の幸福は、デートよりもアイスクリームだったんだ。












ここから先 未獣禁


☆☆☆この先は恐いからね。弱い人は進まないでね。けものの人だけね☆☆☆






大人のこどものけものたちへ

とある”けもの”とシンクロしつつあるために、こういう話が続きます。



毛皮をまとい、野や山や荒野で生きる獣たちは
自分の意志では死を選ばないと思う。
群れを種を守るためにだけ、弱って足手まといになるものが
時には死を選ぶこともあるかもしれないけど。

基本的には、あくまでも、どんな危険を冒しても、
彼らはひたすら生きるためだけに生きるんじゃないかな。
たった一匹はぐれても。

その心が健康であるほど、病むことなく生き続けることが困難と言われるこの世の中で
病むことなく、澄んだ輝きを、強さを、その瞳に残している人の中のけものたち、
どんなに傷だらけになろうとも、瞳を曇らせず、真実を見つめる者たち、
あなた達の存在のみが、この世の闇、悪、過ち、全ての真実を記憶する。
だから、倒れることなく、静かに静かに戦いを、真実を見つめ続けていよう。
力と勇気と手段があるなら、それを発信し続けよう。
どこかでおきるシンクロが、いつか大きな力になるかもしれない。

ほんとうの子供たちがほんとうの子供として生きられる場所が
もどるといいね。

私の友人の何人か、正直でもろい彼らは、軽く病んでしまい、
治療なんていう名前で気休めのお薬を何年も飲んでいる。
太ったり痩せたり、どもったり、もどったり、かえったり・・・・・
その幾人か、メールが途絶えている。心配。
私は、子供の頃からずっと病んでいたと、大人になってから思う。
でも、薬なんて飲んでない。薬を信じていないから。
ほんとうはおかしいのは自分じゃないとどこかで思っていたりして・・・
そして、時々苦しんだりしながらも、食べて、眠って、こうして生きている。

けもの、だから。


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