ごめんね 眠りを奪われた友へ 傷口が開いてしまった人たちへ

本日良い休日でした。
自転車で行ける日帰り温泉で身体を温め、
心身癒し、全身お塩で清め、風に肌をさらし、
タオル一枚局部にのっけて寝湯であお向け、
去り行く雲をぼやけた青空背景に見送りながら。
雲の上を目指す本を探しに図書館へ行き、
海沿いのファミレスで読書とお茶と甘いもの。
文字を離れて遠いどこかへ思いを飛ばし、
すぐそこの海の上で暮れていく空の変化を時折見ながら。

さて、本題・・・
mixiへご招待して下さった友人にこのブログをお知らせしました。
のぞきに来てくれて、その夜眠れぬ夜を過ごしてしまわれたそうな。
ごめんなさい。
とうの昔に癒えて消えたはずの傷口をむりやり思い出させてしまったのかな。
この公共の場において、私の思いのつれづれが、人にどんな思いを抱かせるのか、
考えた事が無かったことに気付かせていただきました。

突き詰めることは、人が生きていく上で、本当はとても危険なことだと、私も
どこかで理解してはいます。どこかでそういう言葉とすでに出会っています。
だから人は幸福や夢を追い、楽しみや目的を持つ事に重きを置くようにできているのだと。

けどね、私の人生のこの季節、底が尽きるまで、掘り起こして
目をそらさずに、他の何かに成りすまさず、逃げずごまかさず、
醜さも足りなさもバカさも歪みもくだらなさも惨めさも限界も苦しみ悲しみ恐れすらも
その全てを吐き出して見つめる事が必要なのです。

なぜかといえば、生きていくためです。これからも。
自分を知ることから、もう一度始める必要を感じたからです。
ひとりで生きること、それはどんな環境においても、誰と居ても
基本的には同じ事だけど、
現実的にひとりで日々暮らすということは、
ごまかしの利かない自分との対話を強いられる生活です。
気楽な面も多いけど、逃げ道も救いも自分で作り出さないといけない。
とてもシビアな暮らしです。
その思いを溜め込まず、楽になるための目的と
前述の、自分を知るため、そのふたつの目的でこのブログを始めました。

傷が開いてしまった人へ。
傷は必ず癒えます。私の言葉があなたの傷を癒すことを祈ります。

お詫びに、歌います。

  あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷(いた)んでいる
  まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
  急げ悲しみ 翼に変われ
  急げ傷跡 羅針盤になれ
  まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
 
  夢が迎えに来てくれるまで 震えて待ってるだけだった昨日
  明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」
  銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ
  銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を
 
  失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる
  柔らかな皮膚しかない理由(わけ)は 人が人の痛みを聴くためだ
  急げ悲しみ 翼に変われ
  急げ傷跡 羅針盤になれ
  まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
 
  わたボコリみたいな翼でも 木の芽みたいな頼りない爪でも
  明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」
  銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ
  銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を
 
  銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を
  銀の龍の背に乗って
  銀の龍の背に乗って


  「銀の龍の背に乗って」中島みゆき
  (中島みゆき様、歌詞の無断転載お許し下さい)

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今夜こそ  Good night  ここちよい眠りへ。


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