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zoom RSS 占いと人生 何を信じよう…今日も1時間遅刻した

<<   作成日時 : 2005/11/11 01:17   >>

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とある占いでは大○界真っ只中。とある占いでは運勢の頂点。またある占いでは幸運年。
来年は大○界の最後。運勢停滞。注意年。真っ暗。西洋占星術ではどうかな…
いろんな占いを平均すると、良い運勢と悪い運勢がいっしょにやってくるのが私の人生のようだ。
打ち消しあって最大の良い事も無ければ最悪の事も無くそこそこ平穏ととるか、望み無しととるか。
良い方を信じたくても、どうなの?この状態。心の持ち方が悪くて幸運を逃しているとか言われたら、当たらない占いはひとつも無いだろうな。

映画「マトリックス」を見て思ったことがある。
運命はたとえ死を予言されても強い意思があれば変えられるということ。あ、そうかと妙に素直に納得した。
けれど、人間も自然の一部であってこの大宇宙の中でぽっかり生まれた生物だから、太陽や月や星の影響や「気」といわれる自然界の力の影響も当然受けていると思う。引力、光線、磁力、朝日、夕陽、明るさ、暗さ、風、湿気、乾燥、寒暖…すべて人の心身に少なからぬ作用を及ぼしているわけだから。それをあーだのこーだのこねくりまわしたのが占いとか風水なんではないのかなと思う。

仕事帰り、地元の本屋にふらりと立ちより、図書館で借りた村上龍の文庫本と同じものを見つけたので買うことにした。会計に行ったレジの前に並べてある来年の暦に目が止まった。見なれた表紙の隣に見なれない表紙の暦を見つけた。一冊づつ封筒がはさんであり、それが何なのか知りたくて手に取った。地元の占師の名前のスタンプが押してある。毎年買っている300円の暦を買うつもりが、その封筒が気になって1000円の封筒がはさまった暦を買ってしまった。封筒の中身は占いの割引券だった。運命の出会いなのか、単なる商戦に簡単に引っかかった一消費者に過ぎないのか。それは実際占いに行ってみないとわからない。藁にもすがる思いで行ってみようかな…

回転寿司で初めて80円以外の皿を食べた。ちょっとおいしそうに見えてつい食べてしまったホタテの貝柱の皿は見なれない模様の皿だった。気づいた時には既に遅く壁に貼り付けてある皿の料金を見ると250円となっていた。ま、いいか。たまには。おいしかったし。見たことの無い色の皿をたくさん重ねている男性がいるかと思えば一皿だけで会計している女性がいた。たまご、??貝、ひめさざえ、ほたて。もう一皿をがまん。

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